病院で考える、「しつけは大事」

病院で勤務していると、子供たちの姿をよく目にします。

小児科にかかる子供、父母の受診に一緒来た子供、お見舞いに一緒にきた子供。

その中にも騒がしい子、おとなしい子など様々です。

元気であるとか恥ずかしがり屋であるとかは性格上のもので
どうあっても子供はかわいいなと思えます。 続きを読む

病院の会計待ち時間の統計<最終回>

さて今回は改善策と効果についてです。

改善策としては、昼休憩には段階的に休憩をとる方法を採用しました

2交代から3交代へと変更したことにより、

引継ぎ切り替え時による待ち時間解消することができました。

午後の予約診時の対策としては、曜日と時間帯にスポットで人員を配置しました

イメージでは2時間だけヘルプを入れるような感じです。 続きを読む

病院の会計待ち時間の統計<第3回>

データの落としこみとグラフ化ができたら
次は分析と改善です。

会計待ち時間が多く出ていると感じる(体感)時間帯とグラフを見比べると
大方は数字としてもその時間帯に現れていました。

ここでやはりグラフ化してよかったと思えたことがありました。 続きを読む

乳児の嘔吐について

生まれて間もない赤ちゃんはよくお乳を吐くのですが、
心配になってすぐに病院に連れて行ったりしがちなものです。
乳児の嘔吐には生理的な現象が原因で心配いらないものもあります。
それ以外に一応なんらかの病気かもしれないということで小児科で診て貰う必要があるのもあります。 続きを読む

病院の会計待ち時間の統計<第2回>

さて、まずはデータの落としこみから始めました。

私の勤務する医療機関では、一箇所集中型の会計システムで
自動精算機は3台稼動。

「午前診」「午後診」「夕診」があり外来患者数は1000名~1200名ほどです。

患者さんは診察が終われば、銀行の待ち番号用紙のようなものを取ってもらいます

この「待ち番号用紙」の発行時間を軸に統計を行いました 続きを読む

小児科の流行性耳下腺炎

ムンプスウイルスの感染によって耳下腺が張れておたふくのようになるので”おたふくかぜ”といわれています。初めは肩側の耳の下が張れるのが特徴です。
幼児や小学低学年に多く、幼稚園や学校でうつってきます。
とくにはおとなにもかかりますが、乳児にはかからないのも特徴です。
潜伏期は2~3週間です。

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病院の会計待ち時間の統計<第1回>

医療事務で仕事をしていると
さまざまな統計分析を行うことがあります

今回は一日を通してきた外来患者さんの
会計待ち時間について統計分析を行ってみようと思いました

診療の待ち時間は必ずといっていいほど出ますよね
そういうストレスを抱え患者さんはわれわれ医療事務の元に来られます

導火線に火がつき爆発寸前の方もいます
会計待ちが爆発のきっかけになる場合も多く 続きを読む