乳癌術後微小転移 リンパ節郭清は?Ki-67 ルミナールA型 ER PgR

40歳女性、左乳癌で温存手術を受けました。
ステージⅡで腫瘍の大きさは1.5センチ、リンパ管浸潤は要請、血管浸潤は陰性でした。
核異型度はグレードⅡでホルモン受容体はER(エストロゲン受容体),PgR(プロゲステロン受容体)ともに陽性、
Ki-67は7%でルミナールA型です。
センチネルリンパ節生検でリンパ節を1個採取しました。 続きを読む

角膜の再生医療は2,3年で再び濁る 口の粘膜細胞 血管

角膜は再生しない器官で、治療は移植しかなかった。
移植は、ドナーが必要なので、ドナー待ち、ドナーが現れない場合もある。
(角膜は再生しないので、大抵亡くなる方などがドナー対象になる)
ドナー要らずの口の粘膜から角膜再生。進む再生医療・細胞シート。
65歳女性は、視力が低下していたころは段差がわかりづらく、趣味の登山でも慎重に足を運んでいた。
それが目の角膜の再生医療を受け、視界が開けた。 続きを読む

関節リウマチ強力に免疫が落ちる薬でB型肝炎

血液検査で肝炎悪化を予防し肝臓を守る。
自分がB型肝炎になってたなんて思いもしませんでした。
青森県の女性63歳はこう話す。
関節リウマチにかかり、五所川原市の西北中央病院リウマチ科長の浦田先生の治療を受けていた。
1年前からB型肝炎ウイルスが増え始め、関節リウマチの治療のと同時に肝炎ウイルスを抑える薬を飲んでいる。 続きを読む

メタボ肝がんAST GOTが40以上糖尿病を合併 脂肪肝 肝炎 肝硬変

メタボ肝がんについての詳細情報です。
学生時代は身長165センチ、体重50キロ、やせ気味の体型だったのに仕事を始めて体重が増えた。
30代後半で69キロ、東京都の男性65歳は43歳のとき糖尿病と診断された。
当時会社を辞めて新しい事業をはじめたばかりで多忙だが食事と運動にも注意を払うようにしていた。
だが、2007年、胃が痛んだ為、会社の近くのクリニックを受診、超音波検査、腹部エコーで、
肝臓の形がおかしいので精密検査を勧めますと医師が首をかしげた。 続きを読む

日本がん生殖医療研究会 体外受精 卵子 受精卵 精子 凍結 妊娠 出産

治療前に卵子や精子凍結、若年性がん患者の不妊対策。
若年性がん患者の不妊対策が注目されている。
がん治療、生殖医療の双方が進歩した事で、がん克服後に妊娠・出産が望める可能性も出てきた。
その1つが抗がん剤治療を受ける前に卵子や精子などを凍結する方法。 続きを読む

脳出血 脳卒中 後遺症 手指が硬く握ったまま麻痺突っ張った緊張を解く

脳卒中後遺症をボツリヌス毒素療法が浸透。
脳出血など脳卒中の後遺症として多くを占める手足の麻痺。
その中で痙縮(けいしゅく)は、筋肉の緊張が緩まず、手足などが突っ張った状態になる症状です。
この痙縮に対し、食中毒の原因菌でもあるボツリヌス菌が作るたんぱく質ボツリヌス毒素を薬として使う治療法が普及し始めています。 続きを読む

精神安定剤の副作用で甲状腺機能低下症

甲状腺が炎症を起す橋本病と昨年8月に診断された大阪府の主婦63歳は、
関西医大枚方病院に通院し、甲状腺ホルモン検査を受けながら様子を見ていた。
今年の4月に半年振りに受けた検査で甲状腺ホルモンの値が低下していた。

橋本病で甲状腺機能低下、他の薬の副作用

主婦は振り返ると、日課の散歩や体操がおっくうになるなどのヤル気の低下など
甲状腺機能低下による症状が現れていた。
短期間での急激な変化は橋本病の進行とは考えられにくい。
内分泌代謝性疾患科教授の西川先生は何らかの薬の副作用を疑った。 続きを読む

右膝に違和感、針を刺したような痛み、腰痛の改善方法

膝腰痛の改善方法!
手すりがないと階段降りれない、長時間座ると腰が痛くなるのは関節痛の初期症状かも。
普段の生活の体の使い方が悪いと、だんだん体のバランスが乱れて一番痛みやすい膝と腰が痛くなる。
体のバランスを整えるにはトレッキング。
膝や腰に悪いという常識は間違い。 続きを読む

コーラ飲むと口内炎が痛いベーチェット病。熱と顔手足に赤いブツブツ

剣道の練習中に突然倒れた、ろれつが回らない。
体がいうことをきかない診療所に連れて行かれる。診療所の先生で疲労が原因では?
点滴で具合が良くなったが大きな病院でみてもらったほうがいいと来院。
右手が赤い。 続きを読む

癌で卵巣保存移植不妊治療、抗がん剤治療や骨髄移植

順天堂大学などが悪性リンパ節術後で卵巣保存で移植し機能回復。
抗がん剤治療で機能が失われる前に卵巣を摘出して凍結保存し、
治療後に体内に戻して機能を回復させることに順天堂大学などのチームが成功したという記事です。
名古屋市で開催される日本産科婦人科内視鏡学会で6日に発表するそう。 続きを読む