腹膜透析6年で限界、腹膜炎、在宅透析へ。自分で針刺し

自宅で都合のいい時間に透析する。
埼玉県の会社員50代男性は、毎晩2~4時間自宅の一室にこもる。
普通は通院して受ける血液透析を在宅で行っているからだ。
自宅に置いてある透析装置を決められた手順に従って操作し、慣れた手つきで腕の血管に太い針を刺す。 続きを読む

月1回しか通院しなくていい透析、ハイブリッド透析

大分市の78歳男性は現在2種類の透析治療を併用している。
自宅でほぼ毎日行う腹膜透析という治療を基本に週1回だけは通院して一般的な血液透析を受ける。
元銀行員の男性は定年を迎える少し前から腎機能が低下し始めた。
64歳で透析を始めたときに選んだのが腹膜透析だった。 続きを読む

歯周病で高血糖 糖尿病、歯茎の深さでHbA1cの変化と動脈硬化

口臭から心臓病まで歯のトラブルバスターズ。
20本以上の歯を持つ者の割合
40代でほぼ100%なのが、60代で約78%、70代で約50%、80代でほぼ20%になる。
歯のお悩み総点検。
きれいにしているつもりでも口の中はばい菌だらけで歯周病。
歯周病が元で命の危険、動脈硬化、心臓の血管に障害。
正しいお手入れとは?いつまでも自分の歯を保つ秘訣とは? 続きを読む

心房細動、脈が不規則、変化で血栓、脳梗塞、介護の長嶋茂雄

不整脈に潜む重症脳梗塞のリスク、心房細動が主な原因です。
脳の血管に血のかたまり、血栓が詰まって起きる脳梗塞は、究明されても手足の麻痺などの後遺症を引き起こすことがあり、介護される原因の1位を占めます。
発症3時間以内にt-PAという血栓を溶かす点滴で劇的によくなりますが、なかなかうまくは行かない)
食生活の欧米化や高齢化とともに増加の傾向にあり、なかdめおふせいみゃくである心房細動により心臓内でできた大きな血栓が脳に流れて太い血管を塞ぐケースは重大な症状を起こしやすいことがわかってきました。
予防でワーファリンなどの血栓融解剤が保険適応な理由です。) 続きを読む

子宮頸がん全摘出術、再発SCC増加、化学療法?リンパ節転移なし

質問

33歳の女性です。
1年前子宮頸がんステージ1B期で、広汎子宮全摘術を受けました。
扁平上皮癌で、リンパ節への転移はありませんでした。
腫瘍マーカーSCCが、術後半年は1.2で経過、術後9ヶ月で2.1、10ヶ月で2.7、11ヶ月で2.9まで上昇してきました。 続きを読む

モルヒネ麻薬死ぬ人に依存症とか副作用ではなく苦しまずに死ねるかが重要

モルヒネ医療麻薬 保険適応の拡大必要
医療用麻薬モルヒネについて、愛知県の国立長寿医療研究センター、緩和ケア診療部医師西川先生。
モルヒネやオキシコンチン、オキノームは、がんが周りに広がっている時などに感じる激しい痛みを取る目的で主に投与されています。
さらに呼吸中枢に作用し、呼吸のペースを穏やかにすることで、息苦しさを和らげる効果もあると考えられています。
血液中の酸素濃度が安定し、呼吸に関わる筋肉の緊張がほぐれ、呼吸困難感がとれることをよく経験します。 続きを読む

胎児手術 妊娠した母に全身麻酔子宮を開き赤ちゃんを手術

胎児手術、日本では10年前に1件のみ。
日本で胎児手術が定着しない理由の一つ。
日本特有の考え 生まれる前の子供はそっとしておいた方がいい。
妊娠した母に全身麻酔をし、母胎にメスを入れ、子宮を開き、赤ちゃんを羊水から外気に触れさせる。母胎の命を伴う危険を冒してでも…
反対の医師が多い。日本では母胎の安全を重視しているから。 続きを読む

遺伝で乳癌卵巣癌 未発症 血縁者母親を亡くす 両乳房を予防的に切除アンジェリーナ

遺伝性癌 精密な検診を四国に住む女性58歳は2010年に国立病院機構四国がんセンターで遺伝し検査を受けた。
母親と妹は乳癌で亡くなっている。
自信は2007年に右胸の乳癌が見つかり全摘手術を受けた。
自分が遺伝性の乳ガンなら2人の娘や姪25歳もそうかもしれないと。
検査を受けたのはそれが心配だったから。 続きを読む