胃ろうは鼻から管より飲み込みやすい食事リハビリで病院を評価

公開日: : 最終更新日:2014/02/01 療養病棟、療養型病院

「口から食事」回復に診療報酬で評価へ

厚生労働省は、平成26年度の診療報酬改定で、胃ろうの患者にリハビリを実施し、口からの食事ができるまでに回復させた医療機関に診療報酬上の評価を行う方針。
どんな医療機関にどんな条件で実施するかは未定だが、安易に胃ろうしたり、リハビリせずに放置する現状を是正したい考えだ。

医療経済研究機構が胃ろうを作った病院に行った調査では、胃ろうにした患者の24%はその後のリハビリなどで経口摂取にもどる可能性があった。
だが、介護保険施設に入所した胃ろうの患者で胃ろうを使用せずに住むようになったのは2%。
また、経口摂取に戻る可能性のある患者に、自院でも退院崎でも嚥下機能訓練を実施しない医療機関は19%に上った。

胃ろうは本来、一時的に口から栄養を摂取できなくなった患者が回復するまでの処置。
しかし事前に嚥下機能評価をせずに胃ろうを設置し、リハビリもしないまま胃ろうを続けるケースが少なくないと問題になっている。
日本では、胃ろうの患者は人口100万人当たり、657人で、イギリスの55人の10倍以上。
70歳以上の胃ろうの患者もイギリスが41%に対し、日本は84%と高い。

なぜ食べれなくなって胃ろうをすれば口から食べれるようになるのか?

中心静脈、経鼻胃管でチューブから感染で敗血症で死亡も
上記の記事によると、胃ろうにすると、鼻からの管よりも飲み込みやすくなり、嚥下機能のリハビリができるから。

医療行為をしない患者を病床に入院させるだけで50床なら月2000万円以上の売り上げ

病院も本腰を入れるというか、評価されたと認識して件数は増加するでしょうね。
ただ、安易な胃ろうとリハビリせずに放置をどう是正してくれるのかです。
胃ろうから注入する手技を算定しているのにもかかわらず、何もしていないなど、レセプトから判断し査定して欲しいですね。

胃ろうを設置すると、もう意識もない動けない高齢者であっても長生きすることになります。
毎日意識もないのに水分を点滴で入れられ、栄養を胃ろうから入れられ、長生きする病院をホテルのように使う患者も少なくはありません。
むしろ、病院の病床を埋めるためのいい材料になっているかもしれません。
病院は患者が入院するだけでも毎日25000円以上、療養病棟なら一日16000円ぐらい以上儲かるわけですから。
入院料だけでも50床あれば、一ヶ月で最低でも2000円以上の売り上げが立つわけですから、病院は恐ろしいです。

朝タオルを握ると血液の流れが一度遮断され、その後開くと一酸化窒素が出るらしい。
朝起きたらタオルを握ると血圧が下がる

朝タオルを握ると血液の流れが一度遮断され、その後開くと一酸化窒素が

no image
職業病、爪の上、第一関節の手前に腫れ、手や指に力が入らなくなった

外来患者月3500人~4000人、入院250名ぐらいを一人で病名入力し

no image
救急車を呼んだ家族に病院に事前連絡させて受け入れ先を確保させる

救急車を呼んだ家族に病院に事前連絡させて受け入れ先を確保させる

no image
食事料70才以下で限度額エは1食460円、説明してほしいよね

入院担当じゃないとすぐど忘れしますが、 食事料の1食の金額

舌咽神経と迷走神経がどこを走っているか
喉に詰まらせ窒息・意識消失 骨が溶ける悪性外耳道炎 糖尿病 透析患者

ご飯の前、糖尿病でインスリン注射を自分のお腹に打っている にゅう麺(

→もっと見る

PAGE TOP ↑