親の介護でおむつを強く締め付けるのは可愛そうではない

家で親を介護するものにとって一番大変なのが排泄ケア。
おむつをつけるわけだが、これが結構漏れる。
漏れると臭くなるし、布団も汚れる。

やる気がなくなり慢性的な介護現場だと独特の異臭が漂う。
そうならないためにもおむつ替えは重要。

特に優しい介護者(娘、息子、嫁)だと、おむつで締め付けるのは可愛そうと思いがちだがそうではない。

親の介護でおむつを強く締め付けるのは可愛そうではない

親の介護でおむつを強く締め付けるのは可愛そうではない
おむつを緩めてつけると、尿や便が漏れやすくなる。
これがストレスのひきがねでもあるし、
逆に、おむつが緩いほうがつけてもらっている側にとっても不快。
緩いよりも締めつけがきついほうが、フィットして着心地がいい。

股間にギュッとしっかり引き上げ股間にフィット。
これで尿が漏れにくくなる。

赤ちゃんなら可愛いものだが親を介護する側にとってストレスは地獄であり、日常から切り離された介護の日々というのは辛いもの。
尿が漏れるというのが頻繁にあるなら、日々介護の中で少しでもストレスが減るのなら、紙おむつを強く締めてつけることから始めていただきたい。