理想的な患者とは痛いとき痛いという人

公開日: : 療養病棟、療養型病院

医療を提供する医者の意見がテレビでやってました。
癌を乗り越えて、寺内タケシさんの番組内での医者の言葉です。
痛いときは痛い、嫌なときは嫌。
包み隠さず、本当のことを言う人が理想的な患者だという。

痛みを我慢するのはよくない

我慢をしてしまう。
持っているものを隠さないこと。
遠慮しないで言うことが大事なこと。

つまり、結局は他人なので、
他人を本当に知るためには、うそをつかず、真実をあるがままに、訴える人が理想的だということ。

癌は痛くて辛い。だからこそ言う

痛いのを我慢すると、痛いまま死んでしまう。
私は霊感はありませんが、辛いまま心残りで死ぬと、自縛霊になるんでしょうか。
おそらく悔いは残ると思います。
痛みをちゃんと先生や看護師に伝えて、それを聞いてもらえる病院を選びたいですね。

興味がある方は、緩和ケアの記事を見てみてください。
痛みに対して我慢強い日本人

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