高血圧にグーパー体操冷えに爪揉み指回し肌に昆布水糖尿病に笑う

今日の日曜日の健康カプセルはドクターが進める健康法を紹介してました。
東京都立川市 国家公務員共済組合連合会立川病院 村田先生は、
グーパー体操で血圧ダウン、血圧低下。2週間で200から140に。
朝起きてから年齢の回数グーパーして下げた。
年齢の数やったほうが達成感がある。

血圧下げるグーパー体操は両腕を上げてグーパーするだけ

親指はなかで握る。
指だけでなく腕の筋肉代謝が促進、筋肉運動になる。
血圧低下は筋肉運動で筋肉細胞の毛細血管が拡張することで起こる。
抹消の血管抵抗が下がって血流がスムーズになり血圧が低下。

筋肉運動は日常生活の中で筋肉運動を継続すると、
血圧が上(収縮期)下(拡張期)とも3~4%下がる。
朝目がさめた時に血圧が高い、体操で血圧がコントロールされる。

爪揉み指回しで冷え解消

超簡単に冷えと免疫力アップするポカポカ健康法があります。
屋外=暑い 屋内=冷房で寒い。
室温と外気との温度差が6度を超えると自律神経のバランスが崩れることも。
不眠だるさ肩こり夏風邪が起こる。冷え性は内臓に流れる血液低下している。

簡単に防げる、東京青山港区の青山まだらめクリニック斑目先生。
爪の生え際をつかんでねじります。
爪揉み指回しで冷え解消。第3関節を軸に左右にひねる。
指1本30回全ての指で行う。

これをするだけで全身に効果がある。全身があったまりお腹足の先背中あったまる不思議。



なぜ 体温が上がったのか?

動静脈吻合とは血管に数箇所ある毛細血管を挟まずに動脈と静脈が直接つながっている構造の場所。
爪の生え際の吻合部は外部からの刺激を与えやすい。
吻合部を刺激すると動静脈吻合が開き 動脈血が静脈へと流れ末端から体温が上昇。
全身の体温 内蔵の機能もアップ。
リンパ球の数も増えてきます。

爪揉み指回しリンパ球の数も増える

リンパ球は白血球の一種で免疫を担当する細胞で遺伝要因や体調、疾患の影響で増減する。
減少するとウイルスに弱くなり感染症になるリスクが高まる。
爪もみ指回しで血液検査で白血球の数が増えることが確認。
免疫力も上がった。
足指もOK、つま先指立ちもOK。



ヌンチャクで体幹が強くなる

スポーツ吹き屋で肺機能の活性化を目指す医師が考えた医師が登場。
樋口皮膚会員 樋口先生 77歳。
ヌンチャクで体幹が強くなる、リズム感覚で腕や脚を楽しく強くする。
リズムとバランス感覚が鍛えられ全身運動。
ヌンチャク健康法 タオルでも代用。
肩甲骨を動かすため僧房筋がほぐれ肩こりも改善。

笑いは糖尿病に効果あり

糖尿病予防の健康法で笑うヨガ、ラフターヨガというのがあります。
インドの医師が開発、ラフターヨガティーチャー高橋カレンさん。
笑うことでリラックス効果 腹式呼吸で体の内側を鍛えエネルギー促進。

笑いが持つパワー、茨城県つくば市 国際科学振興財団。
笑いが糖尿病の血糖値を下げる。
2型糖尿病患者、講義と漫才を比べると血糖の増加率が漫才のほうが血糖値の上昇を抑え糖尿病の予防につながる。
NK細胞、ナチュラルキラー細胞と呼ばれる免疫細胞は
がん細胞やウイルス感染細胞を攻撃する。
笑うと35%アップ。がん患者のケアでも笑いを取り入れている。
NK細胞、吉本の芸人はなんば花月細胞と呼んでる。

お肌をプルプルにする魔法の昆布水

お肌をプルプルにする魔法のドリンクとは昆布水です。
千代田漢方内科クリニック 信川先生
昆布は中国で貴重品、作り方は簡単。市販だし昆布を水につけて一晩寝かすだけ。
ぬめりがフコイダン。お肌をぷるぷるになります。
食物繊維で整腸作用、便通、肌荒れ予防。
フコイダンは紫外線による炎症の回復を早める可能性がある。

昆布を直角にはさみをいれ細かく切る。
水1リットルに対し、昆布10gでいいので経済的。
昆布水は朝夕食事時100ccずつ飲む(ヨウ素を含む)
レモン、炭酸水を混ぜた昆布水は飲みやすいですよ。

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