小型の内視鏡マーメイドて詰まったらバックできないのにどうするのかな

小型の内視鏡マーメイド
日本人死亡数が男性3位、女性1位mの大腸がん。
早期発見すると内視鏡的切除ができるので根治しやすい。
大腸がんで死亡するのが一番もったいないと医者は言うのはこのためです。
一回検査して、何もなければ5年に1度の定期検査がいいそうです。
だが、胃や大腸の内視鏡は苦しいイメージがある。

そこで小型カプセル型ロボット内視鏡

小型の内視鏡で人間の消化管の中を動ぐマーメイドと呼ばれるカメラ。
直径12mmで全長45ミリ。
自走式カプセル内視鏡。
尾ひれには磁石が付いている。
食道、胃、小腸、大腸、すべての消化管を見れること。

体を磁石の磁場の中に入れると、操縦者はジョイスティックで操縦できる。
でも捻転、癒着などの理由で腸が狭すぎたりして詰まったらどうするんだろうな。
構造上バックできないし。
という疑問もありました。

私は内視鏡は怖くて出来ない派なのです。
大腸ファイバーは、数千人から1万人の確立で失敗するそうですから。
ですが、発見すればいいという理由も明確なのですが。
参考:アメリカ大腸内視鏡検診で死亡率激減、日本は便検査のみ