隠れ脱水は頭の温度が上がると危険。熱中症、夏の乾燥、クーラー吐き気

公開日: : 最終更新日:2015/07/15 日曜朝 健康カプセル!ゲンキの時間

熱中症の落とし穴、日本一暑い町で熊谷で探る健康カプセル元気の時間。
かくれ脱水の恐怖とは、脱水がおきやすい意外な環境。
汗をかくことによってかいても意味がない場所。

かくれ脱水と汗のかき方というキーワードが出てきました。
女優は顔に汗がかかないようになる。

熱中症対策と落とし穴とは?熊谷暑さ対策

①体を冷やし少しずつ水分を摂取

雪くまとは一体?ケーキ屋さんシノン洋菓子店。
カキ氷マンゴーミルク550円
氷とシロップにこだわり。雪のような薄くふんわりとした食感。雪くまのれん会。



②頭や首筋を冷やす。頭の温度が上がるのが危険

クールシェア企画とは1人1台クーラー使うのではなく、みんなで公共施設やお店で涼しさを共有する。
様々なサービスが受けられる。
熊谷の美容院では見た目は普通のシャンプーだが、ミントを使った冷やしシャンプー。

③乾燥している場所にいると脱水になる

日本一暑い町熊谷では熱中症予防情報メールがある。
熱中症対策には落とし穴がある。
昭和大学病院 三宅先生 救急センター長
41歳女性 普段と同じ生活
ある日突然吐き気。暑い場所にいなかったのに熱中症。
気が付かないうちに脱水が進行する。水分補給できない状況が続くと隠れ脱水におちいる。

夏の乾燥はどんな場所で起きているのか?

A設定温度25度クーラー B強風扇風機 C日の当たらない裏庭 D中華料理屋の厨房
1時間後に最も乾燥している環境はクーラー。
クーラーの乾燥は要注意。クーラーの室外機から水がいっぱい出ます。
冷房は乾燥させてしまう。体の表面から汗はでないですけれども不感蒸泄して体からどんどん水分は失われていきます。



不感蒸泄とは?

呼吸や皮膚から蒸散する水分。1日に失う水分2.5リットル。
隠れ脱水の原因になる。
冷房の効いたオフィスで水分を摂らないまま仕事。冷房をきかせた車を運転。
かくれ脱水で吐き気。重い熱中症になることも。

クーラーに当たっていれば熱中症は大丈夫という感覚がありますよね
クーラーは湿度を下げるため、気が付かないうちに隠れ脱水が進行する。汗になる前に蒸発。
気が付かないうちに進行します。

水分といえば汗、汗の落とし穴

熊谷の熊辛という鍋料理。汗をかいて体を冷やそう。60店舗以上が参加。
汗だくで汗を書いて体温を下げるのはいい熱中症対策。

65歳男性、昼間趣味の庭弄りで暑く汗をぬぐいながら。
冷房聞いた部屋で休憩してから、突然のめまい、熱中症。
汗をかいても熱が下がらない場合がある。
年をとるとうまく汗がかけなくなる。

60代の汗の量が少ないのはなぜ?

発汗チェッカーで調べたところ、
20代は体にまんべんなく汗をかくが、60代は年齢によって汗をかく場所が変わる。

汗は脳の温度を守るためにかく。頭など汗がよくでる。
脳から遠いほど機能が衰えやすい。
高齢者は顔の周りだけかいて全身に汗をかけなくなっていた。
量ではなく質にもある。

汗はだらだら大汗をかくより、蒸発しやすい適量がある。
汗は蒸発する時熱を吸収して体を冷やす。
小さい汗のほうが体温を下げやすい。
汗を大量にかいたら ぬれタオルで湿り気を残す程度にふくのがいい。

お風呂に入ることで汗腺が鍛えられ汗をしっかりかくことができる。
しっかり湯船に浸かりましょう。



汗腺機能セルフチェック

  • 1.冷房の聞いた部屋でよく過ごす
  • 2.あまり運動をしない
  • 3.お風呂よりシャワーが多い
  • 4.一箇所に大量の汗をかく

1つでも当てはまるものがあれば要注意。
汗腺が衰えている可能性が大。

熱中症予防は、汗をかく生活を心がけて汗腺を鍛えましょう。
働きざかり過信は禁物 高齢者は周りが気をつけてあげる。
梅干と水のとりあわせがいい。梅干にはカリウム、塩分、ミネラルが含まれているから。

no image
初診のPPI製剤の病名に胃潰瘍とつけないで

初診のとき、 バファリン、バイアスピリンが投薬されず、 PPI製剤

no image
福祉医療で役所から銀行振込がない場合に疑う場所

更生医療や育児 が窓口で上限設定されず、 窓口で全額支払いし、後から

左の腎臓が腫れている、2倍大きくなっていた
出産も可能!同時に尿管と卵巣を手術できる病院は倉敷成人病センター安藤院長

保育士、2年前に結婚。 子供願望があり気になるのは月経。 10代か

唾液の効果を発揮するためには時間が必要
虫歯にならないためには間食が多いと唾液の働きが無駄になる

虫歯にならないためには歯にプラークをつけないこと。 プラークが歯

キュウリに含まれているホスホリパーゼが注目
キュウリは代謝を高める、脂肪を燃やす、分解して排出する効果も

キュウリは野菜の中で一番栄養価の低い野菜 ほとんどが水。 ダイエッ

→もっと見る

PAGE TOP ↑