焼き鳥、回転寿司の食欲を誘う工夫

公開日: : 最終更新日:2014/05/16 日曜朝 健康カプセル!ゲンキの時間

飲み屋では 焼き鳥を白い皿ではなく赤い皿で出す。
暖色は食欲を増進させる。色の誘惑にひっかかる人間。
原因は脳。
太りやすい人は脳が食欲をコントロールできなくなっている。
脳を騙して誘惑に負けない方法。

食欲を誘う焼き鳥やの工夫

1ページ目に旬のメニュー。
目の前調理は、視覚・聴覚・嗅覚に直接刺激を与える。
食べ物への期待感が高まり食欲がアップする。
だれもが出るので調整が必要。

期待感で増量するドーパミン

お腹が減ってエネルギー不足になると脳は、食欲を出す摂食中枢がオンになり、エネルギーが満タンになると満腹中枢がオンになる。
スイッチの一つがドーパミン。
ドーパミンは美味しいものを見るだけでも刺激され、脳を刺激し食欲に拍車をかける。

回転寿司でドーパミンを出す行動

食べながら視覚刺激をいれて、レーンを見て次何に食べようかという期待感。
食べながら次のことを考える人が食いしん坊の人。
視覚刺激で常にドーパミンが大量に分泌。

お茶が食欲をコントロールする鍵

味覚には甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5つ。
舌がこれらをバランスよく感じると脳が満足感を得る。
酢飯は甘みと酸味、まぐろは、旨味と塩味。
苦味をフォローするのがお茶。
適度にお茶で苦味を補うことで味覚バランスがアップ。

お茶を飲まないと苦味を感じないので満足度はいまいちで、食べる量が増える。

隣の料理が美味しそうに見える

食いしん坊の人は、周りを見渡しているからそういうのに敏感。

食いしん坊は咀嚼回数が少ない

満腹中枢は噛む刺激によってもオンになる。
噛む回数が少ないと満腹中枢がオンにならず食欲が止まらなくなる。
食いしん坊はラストスパートで口にほおりこむ。

肥満外来 かたやま内科クリニック 片山先生
回転寿司のように次々と食べられる食品はなかなか満腹感を得ることができない。
一口サイズのチョコやクッキーもカロリーが少ないと思いがち。
小さくても蓄積していくため、油断するとどんどん太る。

ドーパミンが出やすい人

経験・環境・記憶によっても分泌される。
食べて美味しかったという成功体験により大量に分泌される場合も有る。
肥満の方は一つのことにこだわりやすい。
一つの食材にこだわりやすい、はまりやすい。
食材のマイブームを作り安い。つい食べ過ぎてしまう。辞められない誘惑に弱い。

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