疲れは交感神経空回り型と自律神経パワーダウン型

公開日: : 最終更新日:2014/05/30 日曜朝 健康カプセル!ゲンキの時間

疲れ、だるい、重い体、疲れはAタイプとBタイプに分けられる。

Aタイプ 責任感が強い、よく興奮する、緊張しがち
Bタイプ ぼーっとしがち、元気がないと言われる、朝起きるのが億劫

肉体的疲労と精神的疲労のメカニズムは同じ

肉体労働も精神労働も同じメカニズム。
焦りや様々な判断など脳を使うことで精神的疲労を生んだと考えられる。
運動とパソコン作業を同じ時間行った結果、同じように疲労した。
活性酸素は細胞を酸化させ錆びさせる。
頭と体はどちらも各細胞ではエネルギーを出すために酸素を使う。
その過程で生まれるのが活性酸素。
自律神経まで錆びさせる。

交感神経 ストレスや危機に対応するときに働く
副交感神経 リラックス 休憩 したときに優位に働く

自律神経の疲れには2種類ある

Aタイプ 交感神経が優位な交感神経から回り型
Bタイプ 両方の神経が低下、自律神経パワーダウン型
わかっていないと疲れが解消できず溜まってしまう。

交感神経空回り型

よく働き、場を和ませようと笑い、責任感が強く、よく興奮する、緊張しがち。
1日振り返って疲れを感じないと本人は言うが、検査すると相当疲れている。
達成感、意欲が疲労感をマスクし、疲れていない感じがする。
やりがい、まかせられた仕事、よい結果を出そうと仕事に熱中してしまう。
疲労を感じにくく蓄積しやすい。

自分の疲れがわかるタイミングとは起床時。

朝起きた瞬間、何も考えてない時の自分の疲労度。
疲労の蓄積具合がわかる。

交感神経空回り型おすすめなのがストレッチ

筋肉の緊張で血管が収縮、血流が悪くなり疲労回復が遅れる。
ストレッチで血流が改善しリラックスすることで副交感神経を優位に切り替える。

自律神経パワーダウン型

疲労度が低く、疲れていないようだが疲れている。
ヒトヘルペスウイルス、疲れたら帯状疱疹なるやつ。
唾液で検査、幼少期に感染し体内に住み着いているウイルス。
人間の体調が悪くなると体外に逃げようとし、唾液中に多く現れる。
忙しく働く中、ボーっとする時間がある。
ボーっとしがち、元気がない、朝起きるのが億劫。
しっかり体を休ませる日を作ることが重要。

脳MRIは撮影の条件を変えることで分析ができる
脳MRIでD+Fでお願いしますとは?

脳MRIでD+Fでお願いしますというオーダーがありますが、D+Fとはデ

巨細胞性動脈炎の症状は顎がだるい、薬が効かない頭痛、発熱、右肩の痛み、物が二重
巨細胞性動脈炎の症状は顎がだるい、薬が効かない頭痛、発熱、右肩の痛み、物が二重

薬が効かないズキンズキンとする頭痛。 熱が二週間前から続いている

no image
アトピーの嫁が行く皮膚科の先生は寿司屋だ

嫁はアトピーなので塗り薬を毎日塗りまくる。 息子は肌が綺麗なのでアト

no image
Fr+ レントゲン はどういう意味?

Fr+ レントゲン はどういう意味でしょうか? カルテにFr+ 

抗NMDA受容体脳炎 2007年に発見
若い女性が幻覚幻聴 アメリカの記者がこの病気になり広めた抗NMDA受容体脳炎

抗NMDA受容体脳炎 2007年に発見 膠原病 外敵から身を守る

→もっと見る

PAGE TOP ↑