見えない油とは?油は一日何グラム?

4つの油の種類

油は世界には一万種類ある。
大きく四つに分かれる。

飽和脂肪酸

常温で固形の形状をした脂、バター、マーガリン、ラード、ココナッツオイルなど

n-3系多価不飽和脂肪酸(オメガ3系)

EPAやDHAが中性脂肪の増加を抑制。
エゴマ脂、亜麻仁油、インカインチなど。

n-6系多価不飽和脂肪酸(オメガ6系)

体の細胞を作る成分が含まれている。
ごま油、コーン脂、グレープシードオイルなど。

一価不飽和脂肪酸(オメガ9系)

動脈硬化を予防するオレインさんが豊富。
オリーブオイル、こめ油、紅花油など。

体にいいとはいえとりすぎはよくない。
一日に食事で取る四分の1から五分の一は脂肪のエネルギーをとらないといけない。
きちんと適量は取らないと人間の体にはデメリットになる。
油は体内に取り込まれると、脂肪酸という物質に変化。
脳を活性化させるエネルギーや細胞組織の生成に必要な成分になる。
とりすぎると動脈硬化や心疾患の引き金になる。

調理油の適量

だいだい成人男性15グラムから30グラム
大さじ1日大さじ2杯取る必要がある。
一食当たり、大さじ1杯未満で料理を作る必要がある。

見えない油とは?

お菓子やパンなどの加工食品にもともと含まれている見た目がわからない油。
牛乳にもコップ1杯に油が7.6グラム含まれる。

動物性脂肪はコレステロールや中性脂肪値を上昇させる。
動脈硬化脳梗塞心筋梗塞を増やす
魚に含まれている胴陸奥製脂肪はEPAやDHA 動脈硬化を予防、血をさらさらにする。
一週間の半分は魚料理を食べて欲しい。

油物を食べる時野菜と一緒に食べると油の吸収が抑制させる。
野菜の栄養素の吸収を勧める働き。

発がん性のある油の酸化、使い回しはダメ

新しい油と酸化した油の比較
油の使いまわしはよくない。
酸化した油は健康に悪い。
油は熱したり冷ましたりを繰り返すと酸化。
発がん性が増える。コレステロールも酸化しやすい
酸化コレステロール、普通のコレステロールより動脈硬化を進める

油のもったいないはダメ。
時間が経過することでも酸化する。
1回使うと酸化度5.5%、2回目7.5%、3回目10%、4回目11.5%
酸化度20%は危険

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