顔の肌の調子を整える方法は朝晩42度のお湯タオルで暖めること

公開日: : 最終更新日:2015/09/20 皮膚科、形成外科

美肌への近道は42度のホットタオルで顔を温めること。
よく美容院とかでやってくれるやつ。
手軽に肌の調子を整える方法を慶應義塾大学水島先生が健康カプセル元気の時間で紹介していました。

42度のホットタオルで暖めるお勧め

肌を暖めることで、ヒートショックプロテインが有効になる、痛んだ細胞を修復する働きを持つたんぱく質。
変形したりちぎれたコラーゲンを修復する。
ヒートショックプロテインを増やすことができるのが熱による刺激。
42度のお湯で洗顔すればいいのではない。
お湯で顔を洗うと油分が落ちるのでいいことではない。

朝晩42度のお湯で作ったホットタオルで顔を暖めましょう。
半端なく気持ちいいです。


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コラーゲンがしわやたるみに関係している

コラーゲン表皮の下、真皮にあるたんぱく質で表面をささえているバネのような存在。
量の減少や変形による真皮のみだれが肌表面に現れしわやたるみができる。
コラーゲンは血管や骨の形成にもつながっている。
減る原因は加齢や紫外線、ストレスなど。

実年齢より肌年齢が高いと注意。
実年齢58歳 肌年齢70歳 今年の健康診断でメタボと診断され脂肪肝を治療中。
たまたまでもこういう結果でした。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ビタミンCは老化の原因になる活性酸素対策になる。

見た目年齢、顔とか肌の年齢が長生きにつながる

食生活ストレス 双子遺伝子が同じでもギャップがあります。
若く見えたほうが長生きするという研究結果があると、東京工科大学前田先生。

肌は内面を写す鏡といわれている。
見た目が若いと健康である 正しい生活習慣が大事。
肌の水分量は季節によって冬は乾燥、夏はしっとりしてるだとか季節の指標になるが、年齢との相関はない。
肌の弾力が 肌年齢の指標になっている。
それを生み出すのがコラーゲンなのです。

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