メラノーマが筋肉に転移でニボルバブの金額

公開日: : 最終更新日:2015/06/14 皮膚科、形成外科

20代のメラノーマが見つかり、脇のリンパ節に転移。
手術後、2年以内 3年以内が再発率が高い山。
その山をこえれば再発のリスクは下がる
月に一度 インターフェロン治療を行った。
ステージ1または癌の手前で病院に来て貰いたいが一般の人にはわからない。

これがあればメラノーマかも?

  • 新しく出来た
  • だんだん大きくなる
  • 大きさ6mm以上
  • つまむとシコリ
  • 形が左右非対称
  • 周りに染み出す
  • 色むらがある
  • 出血する

メラノーマの5年生存率

メラノーマの5年生存率

  • ステージ1 転移なし(がんの厚さが2mm以下)約95%~100%
  • ステージ2 転移なし(がんの厚さが2mm以上)約70%~80%
  • ステージ3 リンパ節や周囲の皮膚に転移 約50%~60%
  • ステージ4 内臓に転移 約10%

要注意のホクロとしみはダーモスコピーという皮膚科の検査でわかる。

参考:メラノーマ疑いのほくろになる年齢と特徴

新薬ニボルバブ+手術

ふとももにできたほくろがメラノーマだった
ふとももにできたほくろがメラノーマだった。
つけねを触るとグリグリ、しこりがあった。
メラノーマがふともものリンパ節に転移してしこりになった。
思いがけないところで転移、上半身と下半身をつなぐ筋肉の中にも3cmの転移。

手術で安全に取れるところはとり、取りにくいところ、体に影響が残るところは薬で治療する。
手術後ニボルバブの投与を行う。
2014年の9月に適応。メラノーマで使えるようになった。
手術で取れない体の奥の癌をたたきます。

がん細胞を直接たたくわけではない。
ターゲットは免疫細胞。
免疫細胞ががん細胞を攻撃するが、がん細胞は免疫細胞が攻撃しないように働きかけ身を守っている。
免疫細胞が再び癌を攻撃するように働きかけるのがニボルバブ。
点滴を数週間に1回。

次には肺がんの1部で使えるようになるでしょう。

ニボルバブの副作用

  • 間質性肺炎
  • 肝機能障害
  • 甲状腺の異常
  • 腸炎
  • かゆみ

ニボルバブの金額

体重が60kgで1回85万円 3割だとのその三割負担。
体重で計算する。それを三週間ごとに行う。
高額医療制度を使うと月の金額は85000円ぐらいになる。

ニボルバブの5年生存率では日本ではわからないが、3年で40%という生存率まで来ている。

早期発見に注意、自分のことも人のことも気をつける。
新しく出来たほくろがだんだん大きくなってくる。
形は左右非対称でいびつ、早めに専門医を訪れましょう。

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