かさぶたが傷を化膿させ膿む原因、最新の傷治療

公開日: : 皮膚科、形成外科

傷、やけどの治療で早く跡形もなく、傷跡も残らない。
乳児の火傷も三ヶ月で元通り!
練馬光が丘病院 年間12000人以上 傷の治療センター 夏井先生
世界で始めて行った治療法のご紹介。

傷を洗って材料を当てるだけ

まず水道水で洗う
傷口にシートを張るだけ
おしまい!

傷の定番の消毒液は使わない。
湿潤療法は消毒をしない、傷を乾かさない。
傷、火傷の新しい治療法。

消毒すると痛い、傷が深くなるから痛い。
細菌細胞のたんぱく質を破壊、傷口付近の細胞も破壊して、傷口を広げ回復を遅らす行為
水洗いで細菌を洗い流す。
傷口は乾燥させると、かさぶたが出きる。
かさぶたができるのは傷が治っていない証拠。

かさぶた、皮膚細胞の壊死が傷跡ができる理由

細胞が干上がり壊死した細胞が固まったもの。
かさぶたをはがせばはがすほど細胞が壊死、皮膚は再生せず、傷跡ができる。
ハイドロコロイド被覆剤。
空気を通さない 傷に張り付かない
ジュクジュク状態になる。
ジュクジュクが大切。
みんな治ってないと思うが、傷を治す物質が沢山出て、浸出液が細胞成長因子。
乾くことなく、出されることで皮膚の細胞が再生され、傷跡を残すことなく再生。

化膿しない理由は浸出液が出続けるから

化膿する?
細胞は分裂もできないし 最近の足場がないから
浸出液が常に出続けるため、 細胞が同じ場所に留まれない
かさぶたが出来たほうが細胞が定着し、化膿しやすくなる。
1日1回 水洗いとシートの張替え
シートに浸出液がつかなくなったら治療が終わり。

乾かして消毒は間違い。後が残る。
湿潤療法が重要。

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