うっかりも安心!正しい日焼け止めの塗り方

公開日: : 最終更新日:2015/06/02 皮膚科、形成外科

従来の塗り方はすりこむと逆に落ちてしまう。
こすったり伸ばすことでムラができてよくない。
本当の正しい日焼け止めの塗り方をご紹介します。

分厚く塗るのが正しい塗り方

うっかりも安心!正しい日焼け止めの塗り方

5点置き

顔、両頬、鼻、顎の5点に置いて塗るとムラがなくなる。

肌に乗せる

指で肌に乗せるように優しく塗る。
表層全体に分厚く乗せるのがいい。
日焼け止めは分厚く塗るのが正しいのです。

日焼けする前はイチゴがお勧め

どうしても外に長い時間でないといけないとき、出かける前に食べるといいものは、イチゴを1パック食べることです。
日焼け止めを塗り忘れたりしたときにビタミンCをたくさん取るのがお勧めだそうです。

活性酸素がしわが出来る元

イチゴは高いビタミンCが多く含まれる。
活性酸素が肌を攻撃してシミやしわが出来やすくなる。
それを押さえるのが抗酸化物質。
サーフィンなどするとき、日焼け止めが落ちるからビタミンCをたくさんとるのがいい。
ビタミンCだけ取りたいならシナールがお勧め!
市販薬ハイシービーメイトと病院処方のシナールの比較

うっかり日焼けしたときの肌の回復方法

肌の生まれ変わりを早くすること。
あかすりのアカのように紫外線ダメージをうけた 肌を剥がれ落ちるとしみになりくい
日焼けした後はホットヨーグルトを食べるのがお勧め。

40度~50度で乳酸菌が活性化。
乳酸菌が腸管を刺激し血流をよくする。
皮膚に栄養が届き肌の新陳代謝がアップする。
肌の保湿効果を高めるという効果も。

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