腎臓が悪いがわかる、下痢、のどの痛み、泡立ち、足のむくみ、血尿

公開日: : 最終更新日:2015/03/30 泌尿器科

腎臓病になる意外なきっかけは?
腎臓が悪いと意外なのどや下痢などの症状でわかることがあります。
血尿や尿のあわ立ちに、喉の痛みや足のむくみ、下痢などが合わさった場合、注意しなければなりません。
この場合、慢性腎臓病である確立が何パーセントであるのかが健康カプセル元気の時間でやってました。

血尿+のどの痛み=腎臓病の確立80%

血尿は腎臓病以外にも膀胱炎とか他の病気でも表れる。
血尿だけだと腎臓病の確立は20%。

血尿+喉痛で80%
喉にばい菌が入るとこれを排除しようとして免疫物質を作る。
一部が腎臓にくっついて炎症を起こして腎炎を起こすことがある。

喉痛による腎炎
のどでできた免疫物質が腎臓の糸球体に付着して炎症を起こし、血尿を出させる。
喉が腫れて痛いときに血尿が出る場合は腎炎の可能性が高い。

尿の泡立ち+足のむくみ=腎臓病の確立50%

尿の泡立ち 尿蛋白=腎臓病=20%
尿の泡立ち+足のむくみ =50%
腎臓の働きが低下すると水分の調節ができず足がむくむ。
糸球体が硬化し、ろ過機能が停止。
余分な水分を尿で出せなくなる。
尿の泡立ち+足のむくみ=腎臓病の確立50%
むくみは簡単なチェック方法がある。

尿の泡立ち+足のむくみ+下痢=90%

足だけでなく、体の腸もむくむ。
腸から必要な水分が体に吸収されなくなって、そのまま腸の中に水分がでて下痢になる。

腎臓を労わるために日頃から気をつけるのは、肥満、糖尿病で腎臓がやられる。
高脂肪高蛋白を控える。
血圧が高いと糸球体に負担がかかるので塩分の取りすぎに注意する。

他に参考の記事

多発性のう胞腎の主な症状
塩分と水がたまり体重が増えた腎臓病の悪化
腹膜透析6年で限界

関連記事

no image
Fr+ レントゲン はどういう意味?

Fr+ レントゲン はどういう意味でしょうか? カルテにFr+ 

抗NMDA受容体脳炎 2007年に発見
若い女性が幻覚幻聴 アメリカの記者がこの病気になり広めた抗NMDA受容体脳炎

抗NMDA受容体脳炎 2007年に発見 膠原病 外敵から身を守る

no image
喀血と血痰と吐血の違いは量と色

血痰は2ml以下のものを言う 喀血とは気道または肺から血液が喀出

力を入れたときに症状=袋に髄液が多く入り、神経をより圧迫する
力を入れたときに足・手のしびれの頸椎の病気は硬膜内くも膜嚢腫

両足のしびれと歩き方が変。 足全体にしびれが広がる。 スムーズにあ

no image
初診のPPI製剤の病名に胃潰瘍とつけないで

初診のとき、 バファリン、バイアスピリンが投薬されず、 PPI製剤

→もっと見る

PAGE TOP ↑