更年期は林修みたく無脂肪乳を飲んでスリムな体!

公開日: : 出産、婦人科、産婦人科

更年期は閉経の前後5年間で、個人差があるが、45~55歳くらいに相当する。
卵巣機能の変化で女性ホルモンの分泌がヘリ、ほてるやのぼせ、汗をかく、疲れやすい、不安、物忘れなどの症状が出ることが多い。
女性ホルモンの低下で自律神経の働きが乱れることに加えて、この時期に女性の環境の変化が起こりやすいことも関係している。

子供が独立して家から出て行く、夫が定年退職して家にずっといる。
最近では女性の社会進出で責任ある立場につき、不調を訴える人も増えているという。
女性ホルモンの飲み薬や貼り薬、漢方薬の治療以外にも生活習慣を見直すことでも症状を和らげる効果がある。

女性は更年期を境に急激に変わる。

女性ホルモンによってコントロールされてきたコレステロールが高くなり、
動脈硬化もすすみ、それまで問題がなかった女性でも生活習慣病にかかりやすくなる。
骨粗鬆症にもかかりやすくなる。
基礎代謝が落ちて太りやすくなる。

更年期に生活習慣のを見直して、運動する習慣をつけよう。
自律神経の働きを整える効果がある。
自己流のストレス解消法を考えることもおすすめ。
乳製品の脂肪分はコレステロールを上げやすいので低脂肪のものに替えましょう。

更年期は林修みたく無脂肪乳を飲んでスリムな体!

林修は大食漢で昔デブだったけど、減量してスリムな体を保っています。
毎朝、無脂肪乳を飲んでいるらしいです。(奥さんは医者ですから詳しいのでしょう)
コレステロールは動脈硬化のもとなので、低脂肪にするのは男女共通でしょう。
動脈硬化、プラークは、心筋梗塞などの血管が詰まる病気の元でもあります。

関連記事

no image

無痛分娩だと帝王切開の確率が上がるというのは誤り

無痛分娩のデメリット 吸引・鉗子分

記事を読む

no image

無月経が疲労骨折の原因、無月経と骨密度

月経が3ヶ月以上ない状態を続発性無月経と

記事を読む

ヤーズ配合錠の効果と使った感想

ヤーズ配合錠の効果と使った感想

ヤーズ配合錠は簡単に言えば超低用量ピル。

記事を読む

no image

妊娠しやすい体作りと食生活

子供が欲しいと思っている人はなるべく早く

記事を読む

no image

障害児が生まれる原因の病気の一つが風疹

妊娠初期で感染で娘に影響が起きた例の話。

記事を読む

no image

妊娠しやすいのは排卵の2日前。月経から2週間、排卵日ではない

晩婚化などにより不妊に悩むカップルが増え

記事を読む

no image

成長期の鉄不足、女子高校生アスリートの貧血

高校3年生17歳、軽いジョギングでも息が

記事を読む

no image

白血病ウイルスの母乳感染率とリスク ATL,HAM,HU

長崎に住む40代女性がそのウイルスへの感

記事を読む

no image

妊婦が使ってはいけないフェンがつく薬

35歳以上の高齢出産27万人。 産婦人

記事を読む

無痛分娩で赤ちゃんの発育障害、低酸素脳症を減らせる?

無痛分娩で赤ちゃんの発育障害、低酸素脳症を減らせる?

麻酔薬を使い、出産の痛みを抑える無痛分娩

記事を読む

no image
がん細胞の増殖能力を示すKi67値が低いと抗がん剤は不要?

28歳の女性です。 左乳房に最大3センチの腫瘍が4つ見つかり、浸潤性

no image
前がん病変の大きさは10ミリ近くになると早期の肺がんの可能性

54才女性です。 1年半前、胸部レントゲンで肺に影があり造影ctを受

足が細くなる!きなこで取れる体のむくみ。おおさじ3杯
足が細くなる!きなこで取れる体のむくみ。おおさじ3杯

体のむくみの原因は塩分。 塩分が多いと血液の塩分濃度を減らすため

0歳寝返りできない脳出血は虐待のサイン
トライエージ+で医者が警察を呼び、結果帰宅になった話

0歳寝返りできない脳出血は虐待のサイン 寝返りができない赤ちゃん

no image
手術後に再発した場合救済放射線治療の可能性は?

51才の男性です。 PSA4.4、前立腺生検12本中2本(左側のみ)

→もっと見る

PAGE TOP ↑