妊婦が使ってはいけないフェンがつく薬

35歳以上の高齢出産27万人。
産婦人科医の忠告。

妊婦が使ってはいけないフェンがつく薬

妊婦は湿布を使ってはいけないとありますが、成分である、
イブプロフェン
ロキソプロフェン
ケトプロフェン
とか、フェンのつく痛み止めがダメ。

痛み止め成分が皮膚から吸収させる。血管を収縮させる効果がある。
後期は飲むのもダメ。
赤ちゃんが肺呼吸になるときに動脈がふさがって息ができなくなるのだそう。
赤ちゃんの心臓が止まることがある。
妊婦は腰痛になりがちだが、インドメタシン、ボルタレンなどの痛み止めは特に妊娠後半よくない。

だが、カロナール、MS湿布はOK。

妊婦には旅行は勧めない

楽しいからついつい歩きすぎたり、体に負担かけすぎ、お腹張ったりする。
お腹が張っている時はちゃんとお休みすることが大事。
楽しいことだとわすれちゃう。

食べ過ぎないようにすること

妊娠糖尿病もあり、妊婦は沢山食べると皮下脂肪つきやすい。
そうすると難産になりやすい。
体重は8~10キロは超えないように。