妊婦が使ってはいけないフェンがつく薬

公開日: : 最終更新日:2016/08/03 出産、婦人科、産婦人科

35歳以上の高齢出産27万人。
産婦人科医の忠告。

妊婦が使ってはいけないフェンがつく薬

妊婦は湿布を使ってはいけないとありますが、成分である、
イブプロフェン
ロキソプロフェン
ケトプロフェン
とか、フェンのつく痛み止めがダメ。

痛み止め成分が皮膚から吸収させる。血管を収縮させる効果がある。
後期は飲むのもダメ。
赤ちゃんが肺呼吸になるときに動脈がふさがって息ができなくなるのだそう。
赤ちゃんの心臓が止まることがある。
妊婦は腰痛になりがちだが、インドメタシン、ボルタレンなどの痛み止めは特に妊娠後半よくない。

だが、カロナール、MS湿布はOK。

妊婦には旅行は勧めない

楽しいからついつい歩きすぎたり、体に負担かけすぎ、お腹張ったりする。
お腹が張っている時はちゃんとお休みすることが大事。
楽しいことだとわすれちゃう。

食べ過ぎないようにすること

妊娠糖尿病もあり、妊婦は沢山食べると皮下脂肪つきやすい。
そうすると難産になりやすい。
体重は8~10キロは超えないように。

関連記事

ヤーズ配合錠の効果と使った感想

ヤーズ配合錠の効果と使った感想

ヤーズ配合錠は簡単に言えば超低用量ピル。

記事を読む

プロラクチンが高くなると妊娠できない理由

プロラクチンが上がるプリンペランやナウゼリン

吐き気の薬であるプリンペランやナウゼリン

記事を読む

no image

更年期は林修みたく無脂肪乳を飲んでスリムな体!

更年期は閉経の前後5年間で、個人差がある

記事を読む

no image

流産を防ぐ目的で行う着床前検査は認めていない

着床前スクリーニング(着床前検査) 体

記事を読む

no image

成長期の鉄不足、女子高校生アスリートの貧血

高校3年生17歳、軽いジョギングでも息が

記事を読む

no image

過多月経の原因、どれぐらいの量で?

過多月経はどれぐらいの量から? 生

記事を読む

no image

障害児が生まれる原因の病気の一つが風疹

妊娠初期で感染で娘に影響が起きた例の話。

記事を読む

no image

子宮筋腫術後で腸の癒着で慢性の便秘

母の子宮筋腫術後で腸の癒着のため慢性の便

記事を読む

左の腎臓が腫れている、2倍大きくなっていた

出産も可能!同時に尿管と卵巣を手術できる病院は倉敷成人病センター安藤院長

保育士、2年前に結婚。 子供願望があり

記事を読む

no image

赤ちゃんにやさしい病院リスト

平成26年9月5日現在の赤ちゃんにやさし

記事を読む

動悸のナツメグ中毒 5g以上で危険
約8時間後に嘔吐、震え、幻覚症状、興奮、動悸のナツメグ中毒

ナツメグはニクズクの種子を乾燥させたもの。 一度に大量に摂取すると、

水を飲むだけでめまいが治る、原因は習慣か?
水を飲むだけでめまいが治る、原因は習慣か?

前回の記事に続き、めまいが簡単に治る方法です。 まっすぐ歩けない

1か月頭を上げて寝ると原因不明のめまいが治る?
1か月頭を上げて寝ると原因不明のめまいが治る?

原因不明のめまいとは、 微量の耳石が剥がれるなど画像に移らないと

インスリンは自分でお腹などに注射を打って、血糖を無理やり下げる注射です
レベルの低い病院の医療事務は自己注射血糖測定の計算ができない

在宅自己注射の血糖自己測定加算。 2型は60回までですが、 1

実験結果:サウナ一週間で脳の血流量が向上する
高齢者のやる気低下にはサウナ。子供が勉強する気がないにも試したい

認知症のケがある人は、 ●やる気がない人 ●途中であきらめる人

→もっと見る

PAGE TOP ↑