赤ちゃんにやさしい病院リスト

平成26年9月5日現在の赤ちゃんにやさしい病院、国内69施設の病院リストです。

赤ちゃんにやさしい病院(BFH)Baby Friendly Hospitalには賛否両論あるそうです。
カンガルーケアは乳児に問題を起こす原因になるのは有名なことです。
そういった乳児にいいと思われることを強制してくる可能性がある。
だが、医師、ナースが豊富なので安心できるという利点もあるようです。
特に初めての出産の場合、できるだけ経験豊富で病院の職員に余裕のある病院を選ぶべきです。
医師やナースが忙しすぎる病院はお勧めできません。
不安があることなどを相談できる環境がある病院がおすすめです。 続きを読む

妊娠しやすい体作りと食生活

子供が欲しいと思っている人はなるべく早く不規則な生活を見直し、妊娠しやすい体作りに取り組もう。
バランスのとれた3度の食事や早寝、早起き、適度な運動といった健康的な生活を送ることで卵巣の働きがよくなり、卵子や精子が元気になるという。 続きを読む

妊婦が使ってはいけないフェンがつく薬

35歳以上の高齢出産27万人。
産婦人科医の忠告。

妊婦が使ってはいけないフェンがつく薬

妊婦は湿布を使ってはいけないとありますが、成分である、
イブプロフェン
ロキソプロフェン
ケトプロフェン
とか、フェンのつく痛み止めがダメ。 続きを読む

妊婦ダウン症の血液検査陽性で違う病院で中絶。

妊婦の血液でダウン症などの胎児の3種類の染色体異常を調べる新出生前診断で、異常の疑いがある「陽性」と判定された妊婦のうち、少なくとも2人が羊水検査などの確定診断を受けずに中絶していたことが日本医学会の集計でわかった。 続きを読む

子宮破裂が原因の脳性まひ、妊婦死亡の原因のひとつ

子宮破裂で脳性まひ11件、産経新聞平成26年5月20日より。
出産事故で赤ちゃんが重い脳性まひになった際の産科医療補障制度で、昨年末までに分析が終わった319件のうち、子宮破裂でまひを引き起こしたと考えられる事例が11件あった。
過去に帝王切開で出産を経験した女性が自然分娩を試みて子宮破裂したケースが目立ち、制度を運営する日本医療機能評価機構は報告書を公表、注意喚起した。
子宮破裂の危険因子として陣痛促進剤の使用なども挙げた。 続きを読む

無月経が疲労骨折の原因、無月経と骨密度

月経が3ヶ月以上ない状態を続発性無月経という。
骨の形成に欠かせない女性ホルモンの分泌が減って骨がもろくなり、疲労骨折を誘発。
子宮が萎縮し、不妊のリスクも高まる。
高校生時代に生理がなかったのが後々疲労骨折の遠因であった。 続きを読む

成長期の鉄不足、女子高校生アスリートの貧血

高校3年生17歳、軽いジョギングでも息が上がるようになった。
次第に顔色が悪くなり、西別府病院スポーツ医学センターを受診。

急な体力の低下は鉄欠乏性貧血

血液検査の結果、血中のヘモグロビン濃度が1デシリットルあたり7.6グラムで、一般女性の基準値(11~15グラム)よりも低かった。
肝臓に蓄えられた鉄分「フェリチン」も生活に支障が出る基準値を大きく下回り、高校生アスリートに多い、「鉄欠乏性貧血」と診断された。

筋肉量が増え、体格が大きくなると血中のヘモグロビン濃度が低下。
酸素運搬機能が落ちて、酸欠状態になり体の動きが悪くなる。
月経のある女子の方がなりやすいが、男子にも起きる。
冬の筋力トレーニング強化や食事の量を抑えていたことが引き金になったようだ。 続きを読む

卵巣のう腫で片方の卵巣と卵管摘出、妊娠能力を測るホルモン値

ホルモン値を治療の指標に。
埼玉県の女性35歳は約6年前、下腹部に痛みを感じるようになった。
不正出血もあり、近くの病院で検査を受けたら、右の卵巣内に液体などが溜まる卵巣のう腫が見つかった。
24歳のときにも左の卵巣にのう腫ができて、卵巣と卵管の摘出手術を受けており、右の卵巣も手術すると妊娠はむずかしいと言われた。
女性は結婚したばかり。 続きを読む

白血病ウイルスの母乳感染率とリスク ATL,HAM,HU

長崎に住む40代女性がそのウイルスへの感染を知ったのは長男を身ごもった22年前の妊婦検診のときだった。
血液検査で白血病のウイルスが見つかりました。
母乳を通じて赤ちゃんに移る可能性があります。
何のことかわからずポカンとした。 続きを読む

障害児が生まれる原因の病気の一つが風疹

妊娠初期で感染で娘に影響が起きた例の話。妊娠2ヶ月、母子手帳を受け取った夜、神戸市の女性30歳に全身に発疹が出た。
妊婦健診で通っていた診療所で風疹と診断された。
妊娠20週ぐらいまでの妊婦が感染すると、ウイルスが胎児に感染し、目や耳、心臓などに障害が起こる先天性風疹症候群(CRS)になる恐れがある。 続きを読む

白血病と採卵、卵子凍結と放射線治療、抗がん剤と妊娠出産

白血病と採卵、卵子凍結と放射線治療、抗がん剤と妊娠出産
卵子凍結、白血病難しい採卵の時期。
中部地方の会社員の女性26歳は4月下旬に白血病と診断された。
2月頃から貧血と立ちくらみがあり、地元の病院で詳しい検査を受けると、白血病で骨髄移植が必要と言われた。
主治医は抗ガン剤治療などの過程で卵巣が影響を受けて「閉経する可能性がある」と指摘した。 続きを読む

仕事が一段落 子供が欲しい 妊娠率の低下 卵子の老化 先天性の障害児は増加

ライフキャリアという言葉を聞いたことがありますか?
今年2月慈恵医大病院(東京都港区)の産婦人科医、鴨下先生31歳が白百合学園高校(千代田区)に通う170人を前に語りかけた。
ライフキャリアとは、仕事や家庭生活などを含めた生き方をさす言葉。 続きを読む