甲状腺乳頭がんのリンパ節、再発転移する可能性

質問 甲状腺乳頭がん全摘後の再発の可能性は?

38才の女性です。
甲状腺乳頭がんと診断されました。
右葉に直径1.8センチ、左葉に少し小さい主要があり、甲状腺のすぐ下に肉眼では見えない小さなリンパ節転移が1個あるといわれました。
病理検査の結果はT3N0M0でした。
甲状腺全摘術とリンパ節郭清(かくせい)を受け、甲状腺ホルモン剤のチラージンSを飲んでいます。
主治医からすべて取りきれました。
今後再発する心配はありませんので追加補助治療は必要ありません。
といわれました。
一般的に再発転移する可能性はどのぐらいでしょうか?

回答 病理検査の結果がT3N0M0ならない

甲状腺乳頭がんの治療の中心は手術で、おおむねリンパ節郭清を行います。
手術前の検査でリンパ節転移があるかもしれないということであっても、病理検査の結果がT3N0M0だったということは、病理学的にはリンパ節転移はなかったということだと思います。
また、たとえリンパ節転移があったとしても、甲状腺乳頭がんにおいて病理学的にわかる非常に小さなリンパ節転移は再発転移の
リスクをあげることはありません。

再発転移の可能性はがんですから0ではありません。
数%程度の方にでてくる可能性はありますが、主治医の先生のお話どおり命にかかわる再発転移はまずないと思います。

質問 経過観察は?

経過観察はどのようにしたらいいでしょう?

回答 ゆっくり経過をみましょう

施設によって多少違うと思いますが、年一回程度の超音波検査で甲状腺周囲やリンパ節転移などを調べ、胸部レントゲンやCT検査で肺に転移がないか調べます。
血液検査で腫瘍マーカーのサイログロブリン値も参考にします。
甲状腺の短は小さいものではすぐに病気はでてきませんのでゆっくり気楽に経過を見ることが大事だと思います。

平成27年3月17日の産経新聞、癌電話相談より。
回答には癌研有明病院の戸田和寿頭頚科副医長があたりました。

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