メタボ肝がんAST GOTが40以上糖尿病を合併 脂肪肝 肝炎 肝硬変

メタボ肝がんについての詳細情報です。
学生時代は身長165センチ、体重50キロ、やせ気味の体型だったのに仕事を始めて体重が増えた。
30代後半で69キロ、東京都の男性65歳は43歳のとき糖尿病と診断された。
当時会社を辞めて新しい事業をはじめたばかりで多忙だが食事と運動にも注意を払うようにしていた。
だが、2007年、胃が痛んだ為、会社の近くのクリニックを受診、超音波検査、腹部エコーで、
肝臓の形がおかしいので精密検査を勧めますと医師が首をかしげた。

虎ノ門病院(東京都港区)でMRI検査を受け、肝臓がんと診断された。
お酒はたしなむ程度で肝炎ウイルスにも感染していない。
「なぜ?」とすぐには飲み込めなかった。

肝臓に脂肪で脂肪肝→肝炎→肝硬変→肝がん

同病院肝臓センター医師の河村祐介さんは、肝臓に脂肪が蓄積して肝炎を起こし、
肝硬変から肝がんに進んだのですと説明した。
肝臓がんの原因の大部分は肝炎ウイルスの感染による慢性肝炎だが、
近年、脂肪肝から肝炎を起こし、肝硬変、肝臓がんへ進む人が増えている。
糖尿病や肥満の人に多いことから、「メタボ肝がん」とよばれる。

男性のがんは、直径2センチほど、まだ小さくおなかの外から電極の針を通して熱でがんを焼く、
ラジオ波治療が出来る大きさだったが、胆のう近くにあり、熱で穴が開く危険性もあるため、
手術を受けた。その後6年間再発はない。

肝がんは、早期発見が大事だが、自覚症状がでにくい。
メタボ肝がんが注目されるようになったのは最近で、
男性は糖尿病で通院していたが、肝臓のエコー検査はしていなかったという。
見つけていただき運がよかったと話す。

成人の約3割には脂肪肝、肝がんのリスク表

成人の約3割には脂肪肝があるが、うち肝炎になるのは1割程度。
肝臓がんになるのは、脂肪肝、肝炎の集団の0.25%というデータがある。

超音波検査で脂肪肝があり、
①肝機能を示す数値のひとつ、AST(GOT)が40を超える
②血小板の数が15万未満
③年齢60歳以上
④糖尿病を合併
のいずれかがあるとがんのリスクが高く、複数合わさると相乗的に高まる事がわかった。

同病院の人間ドッグでは、この基準に基づいてリスクを判定。
必要に応じて肝臓専門医が定期的に経過観察している。
肝炎のうちなら体重を落とせばよくなることが多いと河村さん。
メタボ肝がんは平均70歳代と比較的高齢になって起きる病気だが、
若いうちから脂肪肝かどうか、腹部エコーで調べておく事をお勧めする。

肥満や糖尿病だけでなく、見た目はやせていても内臓脂肪の多い隠れ肥満の方もいるので注意が必要です。

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