「 がん電話相談から 過去ログデータ 」 一覧

無料で読めるがん電話相談は、産経新聞の生活欄の記事からです。
癌の新しい、現在の治療法の情報がわかるいい記事だと思います。
ですから、過去ログデータにしています。
がん電話相談は医者(クリニック、医院など)も見ています。
がん研有明病院の医者は、患者の症状に対しどのような助言をするかの例になっています。
癌治療の最前線を行く、がん研有明病院の医師が電話相談にあたるそうです。
そのほかにも産経新聞のがん電話相談からなどの記事や、癌、ウイルス、遺伝子治療、研究、難病などの情報を更新しています。

高齢者に分子標的治療薬は使わないことが多い

89歳の父は1ヶ月前に超音波検査とCTとMRIで右の腎臓に5センチの癌が見つかりました。 腫瘍が腎被膜を越えて広がっており、十二指腸に浸潤している可能性があるといわれました。 骨やリンパ節への転移

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白血球が少ないならティーエスワン。ジェムザール・アブラキサンが効かない場合

1年3ヶ月前にすい臓癌と診断されました。 肝臓とリンパ節に転移があり、手術や放射線療法は出来ないといわれ、ジェムザールとアブラキサンによる抗がん剤治療を行ってきました。 5ヶ月前のCTで膵臓の腫瘍

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子宮頚部異形成はほっとくと治る?子宮頚部円錐切除術の後遺症

35歳の女性です。 半年前人間ドッグの子宮頸がん検査で、子宮頚部上皮内病変(CIN)、中程度異形性(CIN2)と診断され、3ヶ月ごとに経過観察をしています。 今回受けた検査でもCIN2でした。

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肺がんにイレッサは三か月ごとに経過、進行が遅いから

60才の女性です。 1年前に肺腺癌と診断されました。 左肺に3.2センチのがんと脳に一か所の転移がありました。1か月後に脳転移に対し放射線治療のガンマナイフを行い、 翌月に左肺の3分の1の切除術

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胆管がん転移再発で手術をしない理由

82歳の男性です。 胆管がんで膵頭十二指腸切除術を受けました。 手術の際はリンパ節や他臓器への転移もありませんでしが、術後4か月のCTで肝臓内に二センチのがんが3個転移していることがわかりました。

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タモキシフェンで子宮筋腫が大きくなる可能性、子宮内膜症も悪化

48歳女性です。 2年三ヶ月前、左乳癌ステージⅠと診断されました。 浸潤性乳管癌で1.2センチと0.5センチの癌が2個あり、リンパ節転移はありませんでした。 生検の結果、ホルモン感受性は強陽性、

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浸潤性乳管癌の硬癌と診断、温存手術後の化学療法

66歳の女性です。 3か月前に浸潤性乳管癌の硬癌と診断され、温存手術を受け、放射線治療を35回終了しました。 癌の大きさは1センチ。リンパ節転移なし、ホルモン感受性は陽性、HER2も陽性、増殖能を

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抗がん剤で食べられなくなる理由、食べられない時の心構え

2人に1人は癌になる時代、がん患者の8割が化学療法、いわゆる抗がん剤を選択する。 抗がん剤治療中の食事に影響を与えるもの、今日の健康でやってました。 1.がんそのものの症状として、食べられ

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ホルモン治療と放射線治療でPSAが2になるまで経過を見ましょう

68歳の男性です。 10年前にPSAが46で生検を受け、12本すべてから癌が検出。 病期はT3bN0M0で局所進行前立腺がんでグリーソンスコアが3+4=7でした。 ホルモン(抗男性ホルモン剤)治

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子宮体がんが肺に転移の治療法

65才の女性です。 13年前に子宮体がん1b期で子宮全摘と両側卵巣摘出術を受け、パクリタキセルとカルボプラチン(TC療法)の術後抗がん剤治療を6クール行いました。 4年前に子宮切除後の断端に再発し

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首のしこりで悪性リンパ腫非ホジキンリンパ腫びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

67歳女性です。 1か月半前に頸部、首のしこりに気付き受診し、悪性リンパ腫非ホジキンリンパ腫びまん性大細胞型B細胞リンパ腫のステージ4と診断されました。 主治医から「進行性なので早期の治療が必要で

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減点されにくい病名の付け方

国家資格を持っている医師は診療点数など考えずに治療する。 検査して病

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全摘と温存の一番の違いは残っている乳腺の量

44歳女性です。 非浸潤乳がんと診断されて手術予定ですが、全摘か温存

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GISTという病気の治療法は手術。腸間膜、大網、腹膜、胸膜からも発生する

68歳の女性です。 左卵巣に10センチの腫瘍ができ、7ヶ月前に左右卵

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LPS 認知症の原因物質を減らす方法はハチミツと歯磨き

LPSは強い口臭(生ごみ臭)が特徴の認知症の原因。 口腔内の悪玉菌。

コリン性じんましん
体温の上昇で汗をかかない場所が痛い病気はコリン性じんましん

武の健康の医学より、こんな病気が紹介されていました。 主婦48歳、パ

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