「 がん電話相談から 過去ログデータ 」 一覧

無料で読めるがん電話相談は、産経新聞の生活欄の記事からです。
癌の新しい、現在の治療法の情報がわかるいい記事だと思います。
ですから、過去ログデータにしています。
がん電話相談は医者(クリニック、医院など)も見ています。
がん研有明病院の医者は、患者の症状に対しどのような助言をするかの例になっています。
癌治療の最前線を行く、がん研有明病院の医師が電話相談にあたるそうです。
そのほかにも産経新聞のがん電話相談からなどの記事や、癌、ウイルス、遺伝子治療、研究、難病などの情報を更新しています。

人生で1回きり?センチネルリンパ節生検

59歳の女性です。 9年前8ミリの乳がんで右乳房の温存手術とセンチネルリンパ節生検を受けました。 転移がなかったため、わきの下のリンパ節は残してあります。 術後放射線理治療を25回行い、ホルモン

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卵巣と子宮で同時に癌、手術後化学療法はしなくていい?

53歳の女性です。 子宮たいがんで子宮を全部摘出した全摘術と両側卵巣切除術を受けました。 子宮たいがんは1a期で類内膜腺がん、グレード1でした。 と同時に、術後の病理組織検査でがんが卵巣の両側に

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甲状腺がんは脳への転移を初期段階で見つけることは難しい

67才男性です。 9年前甲状腺乳頭がんの手術を受けました。 2年後、左の頸部リンパ節に転移し切除手術を受けました。 5年後再び左頸部リンパ節に転移して手術で切除しました。 5か月前、脳と肺に腫

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高リスクがん、放射線と手術ではどちらの生存率が高い?

高リスク前立せんがんの治療法 66才男性です。 2か月前の検診でPSA値が72でした。 生検の結果10本中8本にがんがあり、グリーソンスコア(腫瘍の悪性度)は3+4=7でした。 リンパ節へ

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中リスク前立せんがんに3D-CRT(三次元原体照射)。IMRTとの違いは?

80歳の男性です。 6か月前、排尿障害があったため検査を受け、PSA値が19でした。 生検結果12本中2本からがんが見つかり、グリーソンスコアは3+4=7、ステージT2aN0M0、 中リスクがん

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前立せんがん全摘出後の尿漏れは肛門を締める尿を中断する訓練

62才の男性です。 前立せんがん全摘出後の尿失禁で苦しんでいます。 1年前PSA値7.5で生検を行い、16本中3本からがんが見つかり、前立せんがんと診断されました。 グリーソンスコアは3+3=6

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卵巣がん再発後に5年生存できる患者の2つの特徴

74才の女性です。 3年前、左卵巣がんで子宮と両側の卵巣と大網(胃の下側、腸の前の腹膜)を切除しました。 Ⅲb期でリンパ節転移はなく、腹膜播種と大網に数個転移がありました。 術後6クールの化学療

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PSA値が10~20以下で前立せんがんの治療

53歳の男性です。 1年前にPSA値4.3で生検を受け、8本中3本からがんが見つかりました。 グリーソンスコアは3+2=5でしたが、通常の病理検査では診断が困難で、免疫染色体検査をして、前立せんが

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子宮頸部腺がんは子宮頚管の奥に残っている可能性がある

43歳の女性です。 26歳と30歳のときに卵巣嚢腫の切除手術を受け、38歳で子宮筋腫核出術と卵巣嚢腫切除手術を受けました。 3か月前、子宮頸部腺がん0期で、円錐切除術を受けました。 主治医から子

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甲状腺全摘出後に行う術後補助療法が放射性ヨード内用療法

73歳の女性です。 13年前、声が出にくかったため検査を受け、甲状腺乳頭がんと診断され 、甲状腺左葉切除術を受けました。 甲状腺ホルモン療法(TSH抑制療法)のチラージンSを内服しています。 1

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肺腺癌は抗がん剤2剤併用療法を4クール、PD1は臨床試験中

68歳の男性です。 1年前、肺腺癌ステージⅢaと診断されました。 3か月後、右肺の下葉切除とリンパ節郭清術を行いました。 術後2か月前から、抗がん剤のビノレルビンとシスプラチンの2剤併用療法を4

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