パーキンソン病、家族からの相談

公開日: : 最終更新日:2014/02/23 がん電話相談から 過去ログデータ

患者を支える家族からの相談がよく寄せられる。

1.本人とどのように接したらいいですか?

治療でよくなることを理解
薬をきちんと使う
姿勢をよくする(自覚しない姿勢障害が起き易い)
褒める(運動したり薬でちょっと良くなると褒めると嬉しい)
大きな声でゆっくり会話

2.家の中で動きやすくするには?

曲がり角障害物歩きにくい
転びにくいように家を改修
廊下に手すり
角に線、曲がるという線の目印
パーキンソンは平らなところより階段の方が歩きやすい
敷居には小さなスロープ
トイレ狭い方向回転するために手すりを
立て向き手すり、L字型手すり、便座の高さを調節できるのもいい

3.飲み込みにくそうですが・・

舌や喉の動きが悪く、嚥下障害が起きる
食事を十分に取れない
薬をうまくのめない
誤嚥で窒息、肺炎
食事薬の時間がかかる
よだれがよくでる
この1年で体重が減った
食事の工夫が必要
噛みにくいと小さくするや、水分でむせるととろみをつける
主治医に相談して検査をして合った指導をうけるといい
食事が取れないと栄養状態悪くなる
鼻からチューブや胃ろう
薬がきちんと飲めなければ改善しない、よけいに悪くなる
胃ろうをつくってきちんと薬を入れる。
薬が効いている間、きちんとご飯を口で食べられるということもある。

4.医療や介護の支援は受けられますか?

パーキンソン病で特定疾患を取る2つの条件

パーキンソン病の介護保険で受けられるサービス

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