口呼吸を鼻呼吸にする方法,顔の筋肉

口呼吸だと喉が渇く。
通常、喉の粘膜濡れているのですが、乾くとウイルスが入りやすくなる。
口呼吸は口の中が乾燥してウイルスや病原菌が浸入しやすくなる。

鼻は鼻毛についたり、鼻は通っても乾燥しにくくなっている。
空気を加湿してのどの乾燥を防ぐこともよいです。
最近、口呼吸が増加しています。
鼻呼吸でアトピーが治る?

口呼吸を鼻呼吸にする方法

口にテープを張ることです。
寝ている間に無意識に口が半開き、起床時にすでに疲労感を感じることも。
口にテープを貼ると無理矢理鼻呼吸にできます。
人によってはななめとか一本とか合わせて貼りましょう。

顔の体操、あいうべ体操で顔の筋肉を鍛える

口呼吸の原因は口の周りの筋肉が弱っているから。
体操で鍛えます。

●口を開いて思いっきり「あ」
●口を横開き「い」
●口をとがらせて「う」
●下を出して「べ」

口が温まってくる。
1日30回で顔の筋肉がつき、口から鼻呼吸になりますよ。