足の血管を増やす歩き方、閉塞性動脈症

公開日: : 循環器内科

閉塞性動脈硬化症と脊柱管狭窄症の違い

閉塞性動脈硬化症 脊柱管狭窄症
一定距離で痛む  日によって痛む距離が違う
直立で治まる   前かがみで治まる
上りが辛い    下りが辛い
自転車痛みが出る 自転車痛みが出にくい

脊柱管狭窄症のは背骨の間の神経の通り道、脊柱管が狭くなることで神経が圧迫されて痛みが起こる。
圧迫を解除しようとして前かがみになる。

閉塞性動脈硬化症の治療

進行したら 薬物療法 カテーテル手術 人工血管による外科的バイパス手術
カテーテル手術は2~3日の入院

閉塞性動脈症が手術しないでよくなる方法

血管MRI、先生のアドバイス
歩いてくださいといわれた。
しょうがないから歩く、足引きずりながら休みながら歩く
少しづつ変化、半年 
足の痛みが改善したのは?
足の血管は血液を末端まで供給しようとする。
運動で負荷をかけつづけると、細かい血管が増えて血流を維持する。
痛みも改善する。

足の血管を増やす歩き方

かかとからしっかり地面を踏み 蹴り上げるように意識して歩く。
これを1にち30分 週3回 3ヶ月で効果がある人も。
予防も足から。

血管が詰まる、わき道の出来方がいろいろ、毛細血管が増える。
動脈硬化が治るということではない、症状が改善ということ。
血管外科、循環器内科の病院で受けられる。
危険因子である糖尿病、高血圧、脂質異常を排除することが大事。
年取るのはしょうがない、健康のために歩けばいい。

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