脳のゴミ出し力!皮つきピーナッツが認知症予防になる、たけしの家庭の医学より

公開日: : 家庭の医学

脳のごみとはたんぱく質が溜まったものでアミロイドβという。
たとえ作られても脳のごみを捨てればいいという。
ゴミ出し力を高める方法をたけしの健康の医学でやってました。

なぜゴミ出し力が低下するのか

アルツハイマーの原因はタウとアミロイドベータ
正常でもアミロイドβはある。
ゴミ出し力がない認知症になると25倍アミロイドβが溜まる。

低下する原因のひとつは体の動きが悪くなること。
グータラ生活は血管の拍動が減る。
生活習慣の乱れ 運動不足 喫煙 動脈硬化。
長期的につづくことは危険因子となる。
運動不足にならないようにすることが認知症予防には大事。

脳のゴミは脳で発生し脳で溜まっている

脳のごみは血管の拍動で脳の外へ。
血管の拍動=アミロイドβを捨てる力
血管の拍動が低いと脳血管認知症になりやすいということでした。

これは国立循環器病センターがつきとめたそうです。

レスベラトロールを摂取すれば脳のゴミ出し力がアップする

ある栄養素を接種、それはレスベラトロール。
血管の拍動が向上する。

レスベラトロールとは

赤ワインの成分、ブドウの皮、ピーナッツの薄皮 ←父
ポリフェノールの一種。
どれぐらい摂取すればいいのかは不明。

ピーナッツ一日10粒~15粒で認知症に効果あり!

皮つきピーナッツを、1日10~15粒(薄皮付きで食べる)+1日10分程度のウォーキングで効果はある
皮つきピーナッツを、1日10~15粒(薄皮付きで食べる)+1日10分程度のウォーキングで効果はあるとのことです。
たった2日で効果はあるそうです。
遅い人でも5日で効果あり。
70歳80歳で女子大生20代のゴミ出し量を超えることができたそうです。

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