お腹の激痛の原因病名はアクネス-acnes-前皮神経絞扼症候群だった

原因不明のお腹の激痛。
突然襲う謎の上半身の激痛、レントゲンに写らない病気。
上半身に釘で刺されたような激痛で救急車で救急病院へ。
痛みは治まったが原因がわからない。
また3日後同じ症状で救急車。
ドクターショッピングしても病気はわからない。
一ヶ月の間に10回以上救急搬送された。

お腹の痛みがずっと続いていてどこの病院へ行っても原因がわからない

痛みは2~3日に一度、最近は毎日。
お腹から背中にかけて全体的に痛む。
痛みの出るタイミングは特に関係ない。
排便時に痛まない。
じっとしても動いても痛い。
いつ痛みが来るのがわからないから怖い。
動きに関連していないので骨や筋肉が原因ではない。
最初に腹痛が起きたときは朝起きた時だった。
ベッドの上。
痛くて目が覚めたのではなく、目覚ましの音でおきてから痛みが起きた。

朝ベッドから起き上がろうとした瞬間の激痛

次に痛みを感じた時は仕事で荷物を持ち上げた時。
指一本で原因を解明。
指を置いた部分に激痛、腹痛が再現された。

病名はアクネス(acnes)前皮神経絞扼症候群

病名はアクネス(acnes)前皮神経絞扼症候群
お腹の神経が圧迫されて痛みや知覚異常など神経障害が起きる病気。
お腹の筋肉、腹筋が発症の要因とも考えられている。
腹筋を使って朝起きた時に最初の痛み。
腹筋にかかる負荷と関連する病気を疑った。
神経ブロック注射で和らいだ。