アカモクにポン酢でご飯に!ネバネバが腸に届く!

海洋研究のスペシャリストが提唱する免疫力を高める宮城県松島のスーパー海草はアカモクです!
わかめや昆布と同じ褐藻類です。
粘り気が一番重要。
ヌメヌメ成分がフコイダン、水溶性植物繊維の一つです。

アカモクにポン酢でご飯に!ネバネバが腸に届く!
水に溶けにくい不溶性は野菜や豆に含まれ、水に溶けやすい水溶性はもずく、わかめ、めかぶに含まれる。
腸内で善玉菌のえさとなり 腸内菌を整えることで免疫力をたかめる。
水溶性植物繊維は含有量が少なく摂取しにくいといわれていた。
アカモクには水溶性植物繊維フコイダンがたっぷりに含まれている。

アカモクはもずくやめかぶと比べても3~5倍のフコイダン

古事記に登場する。神宮皇后が朝鮮半島に渡航する際、馬がえさ不足で困った。
漁師の勧めでアカモクを食べさせたら馬が元気になった。
神の馬の海草、神馬草とも言われている。

アカモクを加工する工場でどのように加工するのか?

  • 熱湯の水槽に入れると褐色から緑に変わる。
  • 粘りが出る。
  • 細かく刻む
  • ネバネバがさらに強くなる。

仕事が忙しく食べれない日でもアカモクを食べて元気になる。
秋田県ではギバサと呼ばれている。
ポン酢をかけてご飯にかけてもうどんに入れても美味しい。

アカモクを食べる時の注意点など

栄養素は胃酸が強いので腸にはなかなか届かない。
ネバネバで守られて腸に届くからネバネバは体にいい。
海藻はミネラルが多い。
クロム、血糖値を調節するミネラルが入っている。
漢方では海藻は食べ過ぎると体を冷やすといわれている。
お汁に入れてあったくして食べるのはよい。
エイズウイルスの増殖を抑えたという効果も有る。
あまりにトロトロすぎてご飯をかまずに食べてしまうので消化が悪くなるのでよく噛んで食べて欲しい。