日本人のための癌予防法

公開日: : 最終更新日:2014/09/11 総合内科

駆け込みドクターの名医達が導き出した、日本人のための癌予防法です。
日本人のための癌予防法

  • 喫煙:タバコを吸わない、他人のタバコの煙をできるだけ避ける
  • 飲酒:飲むなら節度のある飲酒をする
  • 食事:偏らずバランスよく塩分控えめで野菜・果物を摂る
  • 身体活動:日常生活を活動的に
  • 体型:適正な範囲内に
  • 感染:肝炎ウイルス感染検査と適切な措置を

感染以外の生活習慣、癌のリスクが半減。
肝臓癌の原因の8割以上がC型、B型肝炎。
感染に関する検査と治療が必要。
男性はよく歩いている人は大腸がんを起こしにくい。
ウォーキングは1日1時間以上。(女性は差がでなかった)
太りすぎも痩せすぎも癌のリスクを20~30%高める。(女性では差がなかった)

ところで間寛平はどうやって前立腺がんに気づいたのか?

前立腺がんは尿道を囲む4cmほどの前立腺に腫瘍ができる病気。
50歳以上に多い。なぜ発覚に気づいたのか?
太平洋を渡った時の健診で数値を調べたら上がっていた。

PSAとは前立腺の腫瘍マーカー。
0~4が正常で、かんぺいは18だった。
数ヵ月後の検査で40以上だった。

異変はまったくない、絶好調。
前立腺がんは初期症状がほとんどないのが特徴。

放射線治療25回と14時間の大手術で癌は死滅した

治療から3ヶ月で復活。
運動によって拍車がかかった。走ったことによって発見につながった。
PSAは激しい運動や外部からの刺激で数値が上昇する可能性がある。
自転車のサドルなどで刺激を受け数値が上昇することがある。
定期的な健診が必要不可欠。

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