フラダンスが認知症予防にインナーマッスル

公開日: : 最終更新日:2014/09/03 総合内科

インナーマッスルが認知症の予防に効果があるとテレビでやってました。
決め手はインナーマッスルを鍛えることです。


フラダンスが認知症予防にインナーマッスル

まず、普段使わない運動で脳の血流が上がる

普段使わない筋肉を使うと脳があくせくするため脳の血流が上がる。
インナーマッスルは普段鍛えない筋肉なので鍛えようとすると脳にいい影響を与える。
よく指先を使えば認知症が予防できるというが、その理由は難しい動作をすると脳に血流がいくから。

インナーマッスルを鍛えると血圧が下がる

ゆっくり運動することでインナーマッスルを鍛えると、代謝が上がり血流が増えて血圧が安定する。

フラダンスでインナーマッスルを鍛える

循環器中町クリニックでは、病院の2階でフラダンス教室を行っている。
週4日あいていて、15キロ痩せたという人も。

フラダンスのいいところは、運動強度が強くないので中高年に最適なところ。
さらに音楽に合わせて仲間とするので長く続きやすい。
ストイックなトレーニングだと飽きてしまい続かない。

フラダンスは中腰の低姿勢で姿勢を意識しながらゆっくり動く。
インナーマッスル(特に大腰筋)が鍛えられる。
内臓脂肪にも効果あり。
急がずゆっくり正しい姿勢で行うのがコツです。

no image
冷え性と毛細血管とがんの関係

粘膜が傷つくと再生します。 毛細血管のがなかなか再生しないと永遠にふ

no image
臭くないニンニクの芽は日持ちする野菜、アリシン摂取できる

テレビではあまり紹介されませんが、非常におすすめな野菜があります。それ

no image
初診料は医科と事故で算定できる?事故一括と健保一括とは?

事故(他保険)と医科は初診料を算定するのが一般的。 初診料には、

no image
眼科・歯科・耳鼻科は死ぬ確率が低いから救急がない

眼科・歯科・耳鼻科は救急病院、いわば二次救急がほとんどないのが現状です

no image
γーGTPが高いで胃がんと大動脈周囲リンパ節転移

79歳母は脳梗塞で入院中、肝機能検査でγーGTPが100から550に上

→もっと見る

PAGE TOP ↑