眠りを妨げるダメな行動

夕食後に緑茶はダメ

緑茶はカフェインなど、
コーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用は4~5時間持続する。
飲むのは眠る5時間前にしましょう。
麦茶や番茶にしましょう。

力を入れるのがダメ

一生懸命、力を入れて肩もみだけでも運動した時と同程度の興奮状態になる。
マッサージをしてもらうのはリラックス効果がある。

真っ暗にするのがダメ

真っ暗 人間の野生の本能
襲われたり、身の危険を感じる恐怖感を感じることがある。
足元に弱い光をおくのがいい。

明日は何時に起きるという暗示は○

コルチゾールというホルモン
覚醒を促す作用がある。
自己暗示をかけることで起床1時間前に分泌が増加するという報告がある。

寝れないからといってずっと布団にいるのはダメ

寝れないのは日中の活動量の問題。
早めの就寝が原因でイライラや焦りが募り不眠になる。
7時間前後だが、70代は6時間、70歳を越えると5時間台。
年齢によって必要な睡眠時間は変化する。
寝れないときは、薄暗い部屋でゆっくりするなど、眠たくなるまでおきているのがいい。
0時ぐらいまでが理想。

眠りを妨げるダメな行動をご紹介しました。
一定の時間に寝るのを意識するより毎朝一定の時間に起きることを考えるほうがいい。