高熱の時はおへその上を冷やす

風邪を治すには体温を上げるが効果的。
だけど上がりすぎるのも困る。
熱が出たとき冷やすところは「おでこを冷やす」ではない。

高熱のときはおへその上を冷やす

小さな子供がおでこにヒエピタシートを張っているが、
すぐあったまってしまって逆に保温効果になってしまっている。

おへそを冷やすと効果がある理由は、おへそには大動脈が通っている。
大きな血管を冷やすことで体を冷やすことができる。
これを使うのは緊急の方法で38.5度以上の時。
子供やお年よりは注意。

氷がなければ水道水、で湿らせたタオルを5分~10分でもいい。
1度さがればいい。
座薬も無い、何も無い緊急時に冷やしましょう。

解熱剤で熱を下げるのはよくない?

自分の防御機能で戦わないといけない。
すぐ冷やすと風邪が長引く原因になる。
体温を下げるのは、38.5度以上でばてる、朦朧とする時に冷やすのがいいです。