デザートと別バラ、脂肪、油は学習記憶障害が起きる

林修の5人のスーパードクターのテレビからです。
ラーメンなどの背油などは、学習記憶障害が起きるそうです。
さらにダイエットで胃の大きさが変わる、デザートは別バラというのも都市伝説だそうですね。

ダイエットと胃は関係ない、別腹はない

ダイエットをすると胃が小さくなって沢山食べると胃が大きくなるのは都市伝説。
胃のサイズは変わらない 収縮率も変わらない。
ダイエットと胃は関係ない。
胃が大きくなった 小さくなったと感じる 理由は脳の満腹中枢の問題。
沢山食べていると満腹中枢が麻痺、信号を感じなくなる。
デブは満腹はまだ食べていい 満満腹でとめると思っている。
別腹はない、これも満腹中枢の問題。

脂肪、油は学習記憶障害が起きる

脂肪、油を取るとさらに脂肪を食べたくなるというサイクル。
胃と記憶力の意外な関係。
脂肪分をたくさんとっていると学習記憶障害が起きることがわかっている。
脂肪は消化に悪い、胃に負担をかけ、記憶力まで悪化させれる。
試験に勝つためにカツどんはよくない。
(ラーメンの油である背油も子供のころに食べ慣れるのは要注意)

脂肪を食べたいという欲求を止めるには?

ガンマ・オリザノール=玄米にたくさん入っている成分。
脂肪への欲求を抑える成分がある。
胃にいい食材代表はキャベツ、デブにとってとんかつの布団。
胃酸を抑える効果、ビタミンUは胃薬としても使われている。
そのほか胃炎があっても症状を感じない人が多い。