働くがん患者は解雇、左遷、異動、転職、退職の3人に1人

公開日: : 最終更新日:2014/09/26 総合内科

高齢化に伴って癌になる人が増えている。働く癌患者。
厚生労働省によると働きながらがん治療は32万5000人。仕事をしながら男性14万人、女性18万人。
毎日治療のために日中休むのは無理。
それなら死んでもいいという人もいる。

働く癌患者の3人に1人が職場を離れる

原因は治療に時間を費やすため。
依願退職や 解雇の場合も有る。
働かないと治療費が払えない。

江戸川病院ではがんの夜間外来がある

夜22時まで治療が受けられる。
放射線治療科、浜先生。

癌だとわかったら、出世が途絶える、経営者なら株に影響し会社間トラブルになる。
病気を隠さないといけない人もいる。
会社に癌だと伝えることで、左遷、異動のリスクも起こる。

離職したがん患者の統計

  • 依願退職 30%
  • 転職 17%
  • 解雇 11%

放射線治療のトモセラピーは照射時間10分。
夜の9時半までに来院で治療可能。
夜間外来を始めたきっかけは浜先生自身もがん患者。28歳で脳腫瘍。

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