風邪には暖かいお茶でうがいをする

公開日: : 最終更新日:2015/01/14 総合内科

予防ではなく風邪を引いてからでも効果有。
風邪を引いた後にうがいするのもいい。
喉のウイルスや炎症をうがいで消毒したり治す作用がある。
お茶の緑色のカテキンが入っていて殺菌作用があり、新たなウイルスや細菌が侵入しにくくなる。

カテキンの含有量は温度で変わる

温度70度~80度でカテキンが多く出る。
苦味成分がカテキン。熱いお茶をいれて少し冷ます。

風邪を予防もできるし治すことも出きる。
うがい薬はちょっと殺菌作用が強い。
殺菌作用で喉が渇いてしまう。
強い感染のときはいいが、うがい薬した後、もう一回水でうがいするのがいい。

焼酎の水割りでうがいは余計にひどくなる?

アルコール消毒になるので殺菌される。
ばい菌はいなくなるが、治ろうとしている細胞が死んでしまう。
またそれを治さないといけないからなかなか治らない。

うがいは飲んでもいい。
のどの形によってうがいの上手い下手がある。
うがいと手洗い。
風邪を引いている時こそ手洗い。

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