不眠とパニック障害の原因、脳の扁桃体を暴走させやすい

公開日: : 総合内科

パニック障害とは、突然の動悸が起こる精神的症状です。
うつ状態になることも、自ら死を選ぶケースも。
国内の患者数100万人で、発作を起こす人は1000万人以上。

扁桃体の異常で発作が起こす原因と言うことがわかってきました。
パソコンの操作がストレス、日中の職場がストレス。
なぜ睡眠中に発作のストレスが?

脳の二酸化炭素の量に問題がある

睡眠中、二酸化炭素が増えます。
これを危険が迫っていると勘違いする。
脈拍の上昇による、過呼吸もあわさり、どんどん発作は酷くなる。

扁桃体を暴走させない方法とは?

アメリカ国民の11%がこういったパニック発作があると言われています。
ただパニック障害が起こる人は、ネガティブに考える人が多い傾向にあるのが特徴です。
答えがネガティブということが、ストレスを受けやすいタイプなのです。

ストレスを受けやすく将来、扁桃体が暴走しやすいタイプを調べてみました。
人間手言うのは様々な面で反応が違う。
仕事ではポジティブでも家ではネガティブとか。

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1.病院で再検査が必要といわれたら??

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全てにおいて、ネガティブであれば、扁桃体の異常で、パニック発作を起す確立は高いでしょう。結果、不眠とパニック障害の原因、脳の扁桃体を暴走させやすいということが検証できたのです。
日ごろから消極的な行動になりやすい人が、大きなストレスを受けた時に扁桃体が暴走する可能性もある。

扁桃体を暴走させずにぐっすり眠れる方法

実際に医療現場で行われている方法。
認知行動療法はパニック障害に行われる。

いつ発作が起きるか不安、落ち込む。
それを第三者的に見てみてはどうか?ということ
客観的に捕らえて、ポジティブな考え方に転換することが、認知行動療法です。

自分の考え方受け止め方、考え方の癖
癖は直せるので底を意識することが大事。

日ごろの考え方を髪に書き出して整理する方法
コラム法という方法があります。

1.出来事 上司に怒られた
2.気持ち つらい
3.考え方 自分が必要がない人間だ
4.ポジティブな考え 部下を成長させるために自分のために怒ってくれた

家庭でも簡単に出来る考え方をポジティブに考える方法です。
扁桃体の異常は、体に危険が迫って、心臓の脈拍などが上がる交感神経の過敏による、パニック症状の発作だということがわかりましたね。
なんでもストレスを溜め込みすぎないことが重要です。

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