失神と意識障害の違い

医療の現場で、救急車来院でよくある湿疹と意識障害。
失神と意識障害の違いを説明します。

失神

意識を失った後数分で意識が戻る

意識障害

意識を失った後、脳の機能の一部が元に戻らない

救急車が到着した時には歩いて降りたなら失神。
失神の定義、一過性に脳にいく血流が酸くなった状態。

朝礼の時倒れたのは貧血?

一般的には貧血といわれるのは失神と医学的にいう。

お酒を飲んだら心臓がばくばくして動けなくなるのは失神?

お酒を飲む手足の血管が広がる、血が手足にいきわたることで脳の血が少なくなる。

失神のメカニズム

血液の20%は脳に流れている。
お風呂に入るお酒を飲む末梢の血管手足の血管が広がり、手足に多くの血液が流れることで脳の血液が足りなくなり失神することがある。

意識障害と救急車で来て、一過性失神で到着したとたん戻っているというのもあります。どちらにしろ原因検索は必要です。原因検索のために経過観察入院もありえることです。病院にとっては医療点数が稼げるのでそうしてもらったほうがいいです。

1 thought on “失神と意識障害の違い

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