熱35度で検査したらインフルエンザAだったの真相

熱35度で検査したらインフルエンザAだったの真相
仕事で忙しいから、一番高熱のピークで病院行かず、
風邪ひいた後の余韻というか、
咽が痛いのが続いているだとか、
咳喘息に移行した、
咳で夜寝れない
咳こんで気管が痛い

など、ピークを過ぎた風邪で病院に受診したとします。
もうそのころには熱は下がっています。
インフルエンザの潜伏期間は最長で7日。

仕事が忙しく、一週間後やっと休みが取れて、
風邪後症状がしんどくて病院に行く。

熱を測ってみると、平熱。
逆に平熱が低い人は35度だった。

迅速インフルエンザをしたら陽性だった。
それじゃあ、特効薬は効かない。

インフルエンザの発症したとき12時間~24時間以内に特効薬を飲むのが一番いい。
インフルエンザの菌が増える期間以外に特効薬を使っても意味がないから、
仕事で忙しく、風邪の発症から約7日以上経過した人に迅速インフルエンザの検査をする必要がない。

逆に、俺、熱35度でもインフルエンザだったんだぜ~とか意味の分からないトークのネタになるから、
病院は不要なインフルエンザの検査はしない方がいい。
検査したら儲かるんですけどね。

ほかにも高齢者などは熱があがりにくいというのもあります。
新型コロナウイルスの影響で熱が高いと接触者外来に電話しないと病院にいけなくなりました。
でも高齢者は平熱。病院に来ていろいろ検査すると、CRPが高かったり、即CTとって肺炎かどうか調べたりします。
85歳の高齢者でも熱35度でインフルエンザだったぜ~ヒャッハーということもあり得るということです。