水痘水ぼうそう年間20人死亡おたふく風邪は難聴の後遺症

公開日: : 小児科、育児内科

水痘(水ぼうそう)

毎年約100万人が発症
脳炎や肺炎などの重い合併症がある
強い痛みを伴う帯状疱疹の原因
予防接種は1歳になったらMRワクチン(麻疹(はしか)と風しん混合ワクチン)の次にできるだけ早く受ける。
1回目から3ヶ月たったら2回目を受ける。

おたふく風邪

毎年約50万人が発症
10人に1人が無菌性髄膜炎を合併
難聴、精巣炎、卵巣炎などの合併症もある。
予防接種は1歳になったらMRワクチンの次にできるだけ早く受ける。
1回目から3~4年たったら2回目を受ける。

幼稚園や保育園で頻繁に流行が見られる水痘(水疱瘡)とおたふく風邪(ムンプス、流行性耳下腺炎)。
かかってもそれほど重くならないが、重症化し死亡するケースもある。

水痘(水ぼうそう)は年間20人以上死亡

水痘は水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる感染症で、2~3週間の潜伏の後に熱が出て、
体に虫刺されのような赤い斑点が出てくる。
日本では約100万人が発症、約4000人が重症化、または脳炎や肺炎などの重い合併症で
入院し、20人以上が死亡している。
幼稚園や保育園ではかかったら約1週間は子供を休ませないといけない。
しかし、任意接種という事も有り予防の為のワクチン接種率は約30%と低く、抵抗力を持っていない子供達が多い。

おたふく風邪は難聴の後遺症

おたふく風邪はムンプスウイルスによる感染症で、2~3週間の潜伏期の後、耳下腺(耳の下にある唾液腺)が腫れる。
おたふく風邪を予防するムンプスワクチンは、S63年に定期接種になったが、無菌性骨髄炎が高い頻度で出たとして
5年後に中止となる。
現在は自己負担で打つ任意接種。だが過去に副作用があるためためらう保護者もいるかもしれない。

予防接種に関するQ&A集、日本ワクチン産業協会によると、ムンプスワクチンで無菌性骨膜炎なる確率は
0.03~0.06%で自然におたふく風邪を発症した場合になる確率約10%に比べればはるかに低い。
同じ骨膜炎の合併症とはいえワクチンによるものは軽く、後遺症も残らないが
自然に罹患した場合は脳炎、脳症で入院したり死亡するケースもアル。

ワクチンは副反応が心配だからと自然にかかるのを待つのは間違い。
ワクチンを打たないことで多くの子供が重篤な合併症に苦しんでいる事実を知って欲しいと。
また、おたふく風邪患者約250人に1人の割合で一生治らない難聴になり日本では年間約500人が難聴になっていると見られ大きな問題になっている。

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