夏風邪は口の中に水泡ができる痛い病気ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナはウイルス感染で発症。
ほとんどが五歳以下の乳幼児。
毎年夏はじめ頃から秋にかけて流行。
7月ごろにピーク。
いわゆる夏風邪といわれるもの。
両親が共働きで保育園に入れている家庭だとよく小児科に連れてきて、ヘルパンギーナと診断され病児保育などを利用するための診断書がかかれます。

ヘルパンギーナの症状

夏風邪は口の中に水泡ができる痛い病気ヘルパンギーナ
38~40度の急な発熱とのどの痛み。
口の中に直径1~2ミリほどの水泡ができる。
口内炎痛いですよね、だから口の中が痛い病気です。

国立感染研究所では平成28年6月28日までの一週間で1医療当たり平均1.48人。
近畿、特に大阪、奈良、和歌山は全国平均より高い。
大阪でも北部は6.07人、南河内は6人と大流行を示す「1医療機関当たり6人」を超えた。

せきとくしゃみを介して他人に移る。
くしゃみをする場合はティッシュなどで口や鼻を覆うことが重要。
インフルエンザや新型コロナウイルスなどのようひ飛沫感染など、一般的な感染症対策が必要ですね。子供は抗体をもっていないので子供ならではの病気によくかかります。誰もが通る道かもしれませんね。