肺炎の原因は細菌、激しい咳、鋭い胸の痛み、血の混じった痰

公開日: : 最終更新日:2014/05/19 肺、呼吸器内科

日本人の肺が危ない。PM2.5が気管から肺の奥まで入り、気管支炎や肺がんの原因にも。肺炎は日本人の死因第3位。
肺を健康に保つ方法、肺炎の引き起こす微生物とは?
高齢者の肺炎の予防法が日曜朝の健康番組、健康カプセルでありました。

肺の機能が健康にピークなの20歳前後、20歳以降は肺の力が衰える。
昭和大学病院 感染症内科 二木先生

スパイロメーターで肺活量 肺年齢
喫煙経験無しでも 肺年齢 60歳
実年齢より 大幅に大きい場合 COPDの可能性

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは?

喫煙や大気汚染が原因で肺や気管支に炎症が起きる。
少しの動作でいきぎれ、重症の場合自分の力で息ができなくなる

肺機能が実年齢よりも大幅に高いのはCOPDが原因?

周りにタバコを吸う人がいっぱいいるとかもCOPDの原因。
肺は一度障害を受けると元に戻ることがない。
肺を脅かすのはタバコや大気汚染だけではなく、のどや鼻にいる微生物も原因。
グラム染色で紫色にしてどんな微生物がいるのか検査。

肺炎の原因は細菌

鼻や口の中に常在菌がいる。
空気中に存在し、吸い込んでしまった細菌。
通常なら免疫力が細菌の繁殖を防ぐため簡単に肺炎にはならない。
ただし高齢や病気で免疫力が低下すると細菌は繁殖し肺炎を起こす。

えとう窓口39歳
α連鎖球菌 γ連鎖球菌 ナイセリア ミクロコッカス 4種類の菌を発見
65歳 ぶどう球菌 71歳 カンジダ などなど
いつ肺炎を発症してもおかしくない、肺炎を引き起こす菌は100種類以上
表皮ブドウ球菌、モラクセラ、肺炎球菌、ムコール、黄色ブドウ菌、インフルエンザ菌、MRSA、トリコスポロン、緑膿菌、レジオネラ、クリプトコッカス、カンジタ、大腸菌など

重度の肺炎を引き起こす肺炎球菌

免疫力の低下した人10時間後、数約万倍になり40度の熱。
激しい咳、鋭い胸の痛み、血の混じった痰、肺がむしまばれていく。
年齢 感染症に対する免疫力の強さによってかかりやすさがある。
高齢者になると高熱や咳の症状がでず、対処が遅れ命を落とすことが多い。

肺年齢 吸い込む力 酸素と 二酸化炭素を交換する 肺胞の弾力性

吸う時に働く横隔膜。
喫煙などで肺胞の弾力性が失われると元に戻らない。
呼吸筋はき耐えることができる。

PM2.5長期間吸い続けると長い期間かかって肺にダメージを与える。
数値が高ければ外出を避けるマスクをつける。

肺炎球菌の予防法はワクチン

65歳以上の方はワクチンを受けることが大事。
命を落としやすい方は、効果が5年の肺炎球菌ワクチンを季節の変わり目に受けるのがよい。
肺炎球菌の予防接種の費用、ニューモバックス

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