肺炎球菌と脾臓の関係、ひどい肩のだるさ激しい咳

公開日: : 肺、呼吸器内科

肺炎の原因は細菌、激しい咳、鋭い胸の痛み
ひどい肩のだるさ激しい咳。
命が危険な状態、肺炎球菌性肺炎だった。
酸素投与が必要。

高齢者だと免疫力が弱っている熱が出ない。
熱が出ないと悪い。
痰の色はウイルス性だと白や透明だが、肺炎球菌などの菌になると黄色、緑、赤さび色になる。

肺炎球菌と脾臓の関係

脾臓は40代以上で小さくなると肺炎球菌からからだを守る機能も弱くなる。
小さくなると免疫機能が低下。
肺炎球菌を予防できる臓器は脾臓。
脾臓にはマージナルゾーンB細胞という物質が存在する。

マージナルゾーンB細胞は肺炎球菌を見つけることができ
マージナルゾーンB細胞などを活性化させる。
マージナルゾーンB細胞は肺炎球菌を見つけることができ、肺炎球菌の膜に目印(抗体)をつける。
脾臓だけでしか作られない。

どうやって予防する?

ヒブと肺炎球菌の2ワクチンは効果あり
再び力をアップさせてくれるのがニューモバックスなどの肺炎球菌ワクチン。
脾臓が小さくなったら肺炎球菌ワクチン。
65歳以降で助成有。

65歳手前、免疫が落ちそう、
糖尿病(D)、呼吸器、免疫疾患があるば65歳以下でもうつことがある。

食欲低下で体力が低下するのもよくない。
胃腸の働きをととのえる漢方薬:補中益気湯がおすすめ。

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