横向き、右向き、うつ伏せ寝は隠れ誤嚥性肺炎のもと

公開日: : 肺、呼吸器内科

40代でもかかった誤嚥性肺炎。

隠れ誤嚥とは?

誤嚥は食事中に起こると思いがちだが、睡眠中にも起こる。
睡眠中に細菌を含んだ唾液を気づかずに飲み込む。

喉の力の衰えはのどぼとけの位置でわかる

喉の力の衰えはのどぼとけの位置でわかる
40代から始まる飲み込む力の衰え。
のどぼとけの位置でわかる
下がると喉の筋力が低下した証拠

40代で誤嚥性肺炎にかかった理由とは

睡眠時無呼吸症候群があった。
苦しいので仰向きで寝れない。呼吸が止まるから。
うつ伏せや横向き。
胃酸が逆流しやすい位置。

アルコールを飲んですぐ寝る習慣。
アルコールを飲むと飲む筋力が弱まる。

胃の中の食べ物が逆流。
アルコールのせいで防げず、誤嚥を繰り返していた。

うつぶせ寝はダメ

7割は隠れ誤嚥、よだれが気管に入る。

年よりはのどの感覚が低下し、気づかないで誤嚥が起こる。
歯周病で唾液とともに肺に入り肺炎を起こすこともある。

・のどの筋力の衰え
・寝る前のアルコール
・横向きやうつぶせ寝

右向きは誤嚥性肺炎のもと

横向き、右向き、うつ伏せ寝は隠れ誤嚥性肺炎のもと
右向きは危ないl左向きは安全。
胃は左にループ。
左を曽田にして寝たら逆流はすくない。
右向きが危ない。

誤嚥の予防に葉酸

嚥下反射は衰えると気管に入る。
咳反射に葉酸が大事なはたらきがある。
ほうれん草 きゃべつ いちご あぼがど 生のままサラダのままがいい。
熱に弱い、水に溶けにくい。
葉酸が足りなくなると飲み込む力が弱くなりやすい。

のどぼとけは年齢とともに落ちてくる。
喉の筋肉を鍛えると防げる。

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