肺高血圧症の種類、肺の血管が半年以上詰まる病気CTEPHに新薬

公開日: : 肺、呼吸器内科

心肺難病に初の治療薬
バイエル薬品(大阪市北区)は、難病に指定されている慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)初の治療薬、
リオシグアト(製品名・アデムパス錠)を発売した。
CTEPHは肺の血管に血の塊、血栓が詰まり、肺動脈の血圧が上昇、心不全に至る。
発症の仕組みは良くわかっていないが、急性のものはエコノミークラス症候群として知られる。

一番多い症状は息切れで、診断がつかないまま的外れの治療が施されることがあるという。
正確に診断された場合、肺の血栓を取り除く手術が行われる。
手術できない場合や手術後に症状が残ったり、再発したりした場合に1日3回服用する。

肺高血圧症の種類

慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)は肺高血圧症の一種です。

肺高血圧症は、

  • 慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)
  • 肺動脈性肺高血圧症
  • 詳細不明な多因子のメカニズムに伴う肺高血圧症
  • 肺疾患および/または低酸素血症に伴う肺高血圧症
  • 左心性心疾患に伴う肺高血圧症

の5つに分類されています。

肺の血管に血栓が半年以上詰まる病気らしいです。
ほおって置くと、肺の血圧が上昇し、右心不全になります。
治療は、肺動脈バルーン治療、肺動脈内膜摘除術、投薬治療があります。

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