歯が抜けた最新治療法、冷凍保存、豚のたんぱく質注入で骨を再生

公開日: : 最終更新日:2014/11/03 歯科、口腔外科

従来の歯が抜けたあとの治療法

入れ歯

取り外して手入れをする必要。

ブリッジ

両側の歯を削る。はめ込み式で間の歯を補充する。

インプラント

歯を削らず植え込む手術。費用が高額。
全身的な病気がないことが重要。
骨の強さ、骨の厚み、深さ、幅が大切。

他に最新の治療法があります。

豚のたんぱく質を注入して骨を再生

失ったものをよみがえらせる最先端
歯周病のせいで歯を支えている部分がなくなっている。
歯を支える骨が減ると歯が抜けてしまう。
最新治療で、再生材料で再生する。
歯周組織を元の素材に戻す。
豚のたんぱく質から作った再生材料を患部に注入することで再生する。
8ヶ月で再生してきた、1年半後に骨が出来た。

親知らずを冷凍保存し再利用する

もう一つ、特殊な再生治療、千葉県流山市アビー、冷凍食品の会社。
研究室には神奈川歯科大学の河田先生。
謎の液体に入った親知らず。

二十歳ぐらいで抜かれた親知らずは健康。
捨てるんじゃなく置いておきましょう。
特別に開発された冷凍マシーン。
親知らずを冷凍して補完しているのです。
保存のカギは液体 冷凍しても膨張しない液体で凍っても歯を壊さない。
細胞は90%が水、膨張収縮すると細胞骨格を破壊してしまう。

歯の冷凍保存1本20年13万円

生の魚を凍らせて解凍すると形が崩れる。
特殊な方法で冷凍して解凍すると元もまま。
微弱な磁場を発生させて凍らせる。
冷凍保存の期限はほぼ半永久的。
インプラントしたいなということころにその歯を入れる。
20年間保存で1本13万円保存できる。

抜いた直後の歯を保存するのがポイント。
抜いたら数時間で組織が死んでしまう。

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