幼児の上唇の使い方が早食いなどの癖の元になる

公開日: : 最終更新日:2014/07/04 歯科、口腔外科

子供の虫歯についてかなり予防対策が進んできました。
これからは正しく噛むこと、飲み込むことの指導が大切です。

幼児の上唇の使い方が早食いなどの癖の元になる

離乳食の時期に最も重要なのは上唇を使って食べ物を捕らえる方法を覚えること。
幼児の食べ方を観察すると、上唇の使い方が上手な子がいる一方、いくらスプーンを近づけても口を開けるだけで上唇が全く動かない子もいる。

上唇を使わせるには、下唇の上にスプーンを置けばいいのだが、口に放り込むようにしたり、上唇に当るように入れたりしていると上唇が動かなくなる。

乳歯が生え揃う3歳になっても上唇が使えず、放り込むように食べている子供もいる。
こうした子供は大人になっても口に食べ物を詰め込んだり、よく噛まずに早食いしたりする癖が残りやすい。

噛む事は 脳に血流と酸素を与え、脳が活発になり、認知症対策にもなるぐらいです。
それは大人も同じく、幼児期にとって非常に重要なことです。
認知症前の軽度認知障害予防法

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