カンガルーケアで脳に障害、安全性に問題

今日のニュースで、カンガルーケアで脳に障害 自治医大に裁判を起こしている家族が紹介された。
カンガルーケアは病院の61%で実施されていて、メリットは、母乳が出る比率が上がり、母子関係がよくなることです。

だが、問題点やリスクがあることが認識されていない。
早期母子接触 安全性に問題があるとのことです。
明らかに少ないケースだとは思いますが。

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この裁判を起こした家族は、子供が生まれた時、胸元に1~2分早期母子接触をし、
子供の熱を測りましょうと看護婦が連れて行った後、肌が土色になり、心配停止に。
その後、目が見えない、脳に障害が発生。

自発呼吸していないのにカンガルーケアをした?だから脳に障害が起きた?など、ニュースでは説明が少なくてわかりませんが、
実際メリットだけではなく、デメリットがあることのようです。
この自治医大のケースはやり方に問題があった可能性がある。
ということのようです。
私自身カンガルーケアというのを知らなかったので知る機会になりました。

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