アルツハイマーの初期の自覚症状と進行段階

公開日: : 最終更新日:2014/05/23 脳神経外科、神経内科

アルツハイマーの進行段階

1.記憶障害が起こる
2.幻覚妄想
3.会話日常生活が困難
4.寝たきりになる

初期は自覚症状がある

心配されて患者が来る 有る程度進むと自分も病気であることを失う。
本人は葛藤する。
本人自分の病気で悩むことはなくなる。葛藤からは開放されるが、次は家族が悩みます。

若年性アルツハイマーの原因の一つは遺伝

65歳未満で発症するのが若年性。遺伝性が3%。
若年性アルツハイマー50歳ぐらいで症状が出るまでの期間が短く、進行が早い。
男性6:女性4の割合で起こる。

誉めることが予防になる

アルツハイマー病の疑いの人には些細なことで褒めてあげる。
進行を遅らせる効果。
褒めるのが予防になる。
褒めると神経伝達物質でドーパミン(快感)やエンドルフィン(幸せ)により脳の神経細胞が増える。

ストレス物質は認知症を加速させる。
ときめくことで脳が活性化する物質が沢山出る。
ときめく相手が人である必要はない。自然、花、バラを愛するだとか。
高齢になると、愛などを人間以内に昇華できるようになる。

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