認知症前の軽度認知障害予防法のまとめ

公開日: : 最終更新日:2014/06/07 脳神経外科、神経内科

●ガスの元栓の締めたか忘れる
●昨日の夕食が思い出せない
●買い物で同じものを買ってしまう

老化による物忘れは上記の2つ。
目的自体を忘れる認知症の初期症状は買い物で同じものを忘れることです。
アルツハイマー物忘れの特徴
7人に1人が認知症にかかっている。軽度認知障害の予防法をまとめました。

軽度の認知症は改善できる

様々な原因で脳細胞の働きが悪くなる。
記憶力判断力低下で生活ができなくなる。
順天堂大学田平先生によると、認知症の前に軽度認知障害という段階。
本人や家族から見て物忘れが酷くなっているが生活ができる段階。
速めに対処すると正常に戻る。

軽度認知障害予防法のまとめ

食べるだけで認知症予防

青魚 EPA DHA 脂肪酸 脳の血流をさらさらにする効果。
脳の循環障害が大きな原因。
脳に栄養が届いて酸素もよく届く。
魚を食べない人は5.3倍認知症になりやすい。

●ココナッツオイル
中さ脂肪酸ケトン体、脳はブドウ糖を栄養源、カロリーは老化で落ちてくる。
ケトン体をその代わりに使う。ブドウ糖の代用品がケトン体。
アルツハイマー病に4時間で効果と改善のココナッツオイル

噛むだけで認知症予防

神奈川歯科大学 木本先生
若者と高齢者を比べたら 高齢者のほうが咀嚼することで脳が活性しやすい。
食べる、指を動かす、簡単なアルツハイマー予防

笑って認知症予防

高柳和江先生 日本医科大学 笑医塾。
心から笑うと、免疫を高めて認知症予防、頭も良くなる。
心から感動して笑うこと。

偏桃体は快、不快かを判断する部分。
不快ばかりだと 交感神経を刺激し、うつ病になりやすい。
脳を活性化させる一番の方法。

●感動の笑い
①2人1組
②相手の良いところを伝える
③伝えられた側はその通り!といいます。
褒められた側は正直に受け止める

匂いで認知症予防

人間がかぎ分けられる種類の匂いとは、1兆種類あるそうです。
それだけ、嗅覚を刺激することは脳の刺激にもつながるのですね。
匂いと香りで認知症を治す方法、若返り

運動+思考で認知症予防

デュアルタスクで認知症予防。
歩くと運動の領域を活性化し、しりとりが言葉の領域を活性化。
散歩+景色を見たり、考えながらでも効果がある。

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